並木良和フェスティバルの動画で不安になる人

並木良和・チヒロ☆なう
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(「並木良和 批判」で検索された方は、並木良和さんを批判する方へのアンサーブログのほうが検索意図に合致するかもしれません)

スピリチュアルカウンセラーの並木良和さんが、12月に大きなイベント(並木良和フェスティバル)を開催されるそうです。

ところが、相変わらず「統合」を理解しない”並木ファン”が騒いでいる模様。そこで今回は、統合初心者に向けて解説をします!

統合するために不安な現実を創る

スピリチュアルリーダー並木良和さんが、並木良和フェスティバルと銘打って、いつもとは趣向を変えた大きなイベント(定員2000名)を開催されるのですが…

残念なことに、リンク先のサイトで具体的な内容が記載されていないせいか、料金に関する文句…じゃなくて”ご意見”が、主催者さんの動画コメント欄で散見されます。

主催者さんによりますと、今回は並木さんの講演や公開チャネリングのほかに、演劇や歌なども催されるとのこと。ホントにフェスティバルですね♪

しかも、講演時間は5時間半に及ぶらしく、料金設定もそれなりの金額になっています。ご参考までに、S席44444円、A席33333円、B席22222円です。

私の感覚では”お手頃”とは言えませんが、内容を考慮するとお得ではないでしょうか。(名古屋風に言うと”お値打ち”です。大学教授が教える心理療法のセミナーでも、安くて1日3万円はしますから)

ちなみに主催者さんのサイトを見ますと、過去の並木さんのセミナーは2時間で3500円(定員200名)でしたので、既存のお客様が今回の料金を高く感じる気持ちも、ある程度は理解できます…。

ただ、自分の中の不満を他人にくっつけて、コメント欄でネガティブエネルギーをまき散らすのは、いかがなものでしょう。(統合しよう!)

「金儲け主義に走った」と思う方もいるようですが、いつもと違う大きな会場ですし、演者も多いので経費もかかります。相手の事情を察することも、統合(目醒め)のスタンスではないでしょうか。

批判している方は、あまりにも近視眼的と私には感じられました。「不安」「焦り」「無価値感」を統合するために、あなたはその動画をご覧になったのですよ。さぁ、統合しましょう!

宇宙にいるのは自分だけ:一人一宇宙

【チヒロ☆なう2019 20】で「自分しかいない」という話が出てきます。「自分=宇宙」です。

▼再生ボタンを押すと該当箇所から始まります

宇宙には「自分」しか存在しません。ですので、主催者さんに文句を言う人は、自分に対して文句を言うのと同じです。自分で波動を下げていることに気づかないのかな…。

なお、主催者さん曰く、イベントの記念品(浄化を助けるもの)が用意されており、その品も含んだ価格設定になっているとのこと。

その記念品に対しても、「真実から離れる」とか「銀座まるかんの創業者は、本当の物はお金は要らないと言ってます。失礼ですみません」などと、コメントがあります。

失礼と分かって書き込むとは…。引き合いに出された某氏に対しても失礼です。「他人との比較」はエゴの得意技ですからねぇ。

また、並木さんがイベントの告知をしている動画にも、勝手に「不安」を感じて文句を言っている人が少なからずいます。

でも、その「不安」は自分の中から出てきたものであって、並木さんが不安にさせたのではありません。統合したいから不安を感じているのです。

しかも、そういう人は例によって、安心(依存)させてくれる別のyoutuberを探し出し、その方のコメント欄で「アセンションをあおる人がいる。何を信じていいのかわからない」と、甘えています。

(デジャヴかと思った。不安な人のやる事は同じです)

コメント投稿者さんにハッキリ言いましょう。あなたが信じるべき人は「自分」です。あなたの外側には誰も存在しません。あなたが見ている並木さんも、あなたの心の中にいる「他人の姿をした自分」です。

自分の外側に依存するのはやめて、コツコツ統合ワークで自立しましょう。自立(統合)とは、自分の本質とつながることですよ。

寝言は眠っている証拠:覚醒せよ!

正直、私としては、「この期に及んで、まーだ こんなことを言っている人がいるのか」と、呆れています。爆睡しすぎ~。そろそろ目を醒まそう!

し・か・も、私もそれほど目が醒めていないというのに、その私から「目を醒ませ」と言われるなんて、よっぽどですよ。(”ファンは不安”とかオヤジギャグを言いたくなった)

コメントを読むかぎり、並木ファンも多いと思いますが、これまでとは違う活動をし始めると、抵抗が生じるようですね。(その心理は理解できますが、あそこまでネガティブエネルギーをぶつけるのは疑問)

並木さんの講演会を主催する会社は他にもありますし、従来の講演会は今後行わないとは仰っていないのですから、大人しく待っていれば、それで良いのではないでしょうか。

その人の過去を応援するのか、未来を応援するのか。選択は自由です。でもやはり、人間は変化を好まないものだと、今回改めて思いました。フェスティバルなんだから、楽しめばいいのにねー。

なお、こういった講演会では、楽しみながらも、「何をつかみ取るか」という主体的な目的意識が大事です。「行けば何かが変わる」という受け身の期待は、今すぐ統合すべし!

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