並木良和さんを批判する方へのアンサーブログ:チヒロなう

並木良和・チヒロ☆なう
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並木良和さんを批判する方にぜひ読んでほしい、アンサーブログを勝手に書きました☆

目次だけ読んでも、並木さんの主張をご理解いただけると思います。あなたが平和になることで、世の中は平和になります。

スピリチュアルビジネスと批判する前に

私も法令遵守をしないスピリチュアリストを取り上げたことがあります。

ですから、スピリチュアルビジネスに警鐘を鳴らしたい気持ちは理解できます。

ただ、そういった大義名分があるとしても、並木さんの主張を理解してから批判しないと、単なる個人攻撃になってしまい、当初の目的を達成できないのではないでしょうか。

つまり、「問題」は自分の内側にしか存在しないということ。

自分が聞きたいことだけを聞く
自分が見たいことだけを見る
自分が聞きたいように聞く
自分が見たいように見る

これが「エゴ」「恐れ」「眠り」です。

並木さんの真意を知っていただきたく、チヒロ☆なう③ 2018から並木さんの言葉を書き起こしました。チヒロさんの発言は、かっこ書きしています。

私としては誤解が解けることを願います。

並木良和さんを批判(=利用)して自己主張する人々は、私たちに大事なことを教えてくれる存在です。

今は不安が出やすい時期でしょうけど、他人を批判して安心感を得ている場合ではありません。

「他人の姿をした自分」に気づいてエゴを外す時期です。他人を批判する人々は、それを身をもって教えてくれている、と私は捉えています。

アセンションに向けて目醒めを覚悟した方は、応援したくない人(批判的な人)には敵意を送らず、非難やジャッジもせずにスルーしましょう!

以下、書き起こしです。

自分の現実は100%自己責任

「目醒め」とは、今まで”現実”と思っていたものが、実は自分自身が創り出していたものと気付くこと。

これはスピリチュアルな世界で、繰り返し「あなたは自分で自分の現実を創っている」「思考が現実化する」と、よく聞いているはず。でも、本当に理解している人は少ない。

ある事に関しては「自分が創った」と思えても、別の事に関しては「自分が創ったんじゃない」と、人を責めたり、周りのせいにする。この意識を変えないと目醒められない。

目醒めに必要なことは、「自分の現実は100%自分に責任があって、自分が創造主として自分の現実を100%創り出している」という意識に立つこと。これがまずスタート。

誰もが100の力がある完全な意識

『無条件の愛は、人間最大のレッスン。本当に愛しているのなら、心配するよりも、信頼するはずです』

もしも「助ける」のであれば、「助け方」を考えなければならない。そうしないと、ただ甘やかすだけ、ただ力を奪うだけになってしまう。

お腹を空かせた人がいるとすると、ただ魚を与えるだけではなく、魚の釣り方も教えてあげることが、本当に本人のためになる。そういう「拡大された意識」を持つ人が増えていくことがとても大事。

苦しむ人を助けないことが「可哀想」とか「なんて冷たいんだろう」とか、非難やジャッジをしても何も生まれない。その行動をする意図は何なのかを見極めていくことが、とても大事。

実際、周りから”良い人”と思われたいから、外向きの意識で「可哀想ね」と苦しむ相手に同調する人もたくさんいる。

簡単に「自分軸」を外側(他人の評価)に預けている。まったく自分軸で行動していない。だから簡単に人に合わせる。

小さいことで「自分軸の行動」ができないと、大きなことで「自分軸の行動」はできない。生き方を変えることを今すごく求められている。

「生き方」を変えないと、ワークショップで知識を学んだり、エネルギーワークをやっても、それだけでは変わらない。

お金をつぎ込んでも変化は起こらない

(チヒロ:体に良いと言われるお水を飲んでいるとか、体に良いと言われる何かをやっても何も変わらないという人がいる)

結局は、意識がすべての始まりだから、意識を変えないかぎり何も変わらない。

意識に伴った行動が起こって、初めて本当の変化を起こし、生き方を変えることができる。学んだ知識だけでは変化を起こさないから、自分が何のためにそれをやっているのか分からなくなる。

そうすると、「このセミナーでは得るものがない」と言って、別のセミナーやワークショップ、スピリチュアルマーケットを渡り歩くようになる。こういう人がすごく多い。

「私が変わっていくしかない」と、いかに自分軸に戻すかが大事。誰かに変えてもらおうとか、ここに行けば何かが変わるはず…はない。

(チヒロ:それはまだ、「人のせい」や「何かのせい」にしている。意識が外を向いている状態)

セミナーで学んだ知識を、あなたが生き方にするから変わる。

あなたが変わる意識にならなければ、どれだけセミナーに行っても変わらない。あなたが生き方にしなければ、何百万とつぎ込んでも何も変わらない。

(チヒロ:ワークショップに行ってるから安心、私は大丈夫とはいかない)

依存から抜けて自分で受け取る

誰かに答えをもらうのではなく、自分自身で受け取ってもらうために、最近ワークショップを多くやっている。「依存」から抜けなければいけない時を迎えている。

自分自身が感性を磨いて、感性を拡大させて、自分で受け取れるようになることがとても大事なこと。マスターになっていくとは、そういうこと。自分のことは自分でやれる。

協働するのもいいけど、「自分自身でやって行く」という意識が基準にならないと、もっと他にあるんじゃないかとか、もっと簡単な方法を外に探し求める。

でも、「自分の中にしかない」ということに、本当の意味で気付くことが「目醒め」ということ。

目醒めを人生の最優先事項にする

厳しい言い方になるかもしれないけど、目を醒ますことが、人生の最優先事項にならないと目醒められない。

「生き方」ではなく、趣味とか二番手みたいに「スピリチュアルが好きな人」は絶対に目醒められない。そういう意味で「目醒め」は簡単ではない。

アセンデッドマスター(聖人)のパラマハンサ・ヨガナンダが、「神を求めるのであれば、藁をもつかむ思いで求めなさい」と言った。

そのくらい無我夢中で「目醒め」を求めなければ、目を醒まさない。真摯に向き合いなさいということ。

もし「目醒め」を第一優先事項に設定できれば、あとは流れに乗っていくだけ。今はバックアップするエネルギーがいっぱい宇宙から来てるから、その人が決めたことが増幅する。

目醒めを覚悟したら早いけど、そこが定まらないとアップダウンも激しくなる。どちらの道を選択するのか、覚悟することがとても大事。

平和はあなたから始まる

2021年になれば、2018年から2020年がターニングポイントだったことが解る。その時に、「やっぱり目醒めるべきだったんだ」と思っても遅い。今ならまだ間に合う。

平和な世の中にしたければ、まずあなたが平和になってください。

あなたが調和をとってください。

難しく考えず、日常で自分が心地よく感じるように、自分の環境を整えればいいだけ。

こひしたふわよを使って、重い周波数を統合しましょう♪

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