プロフィール

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簡単な自己紹介

最近ラジオを始めました。アプリ無しでパソコン・スマホから聞けます↓

精神的捨て子として生まれ、虐待とうつ病を克服した体験から、人生では必要な時に必要な事が起こると学びました。自分が体験したことしか言えないので、綺麗事は言いません。皆さまとご一緒に成長できたら幸いです。

2003年から師匠の下で精神世界を学び始め、エゴを落とす「成長痛」を体験しつつ、葛藤を手放していたある日…

2014年、体の中から「これで良かった」「充分だ」という声が聞こえると同時に、「満ち足りた感覚」「至福感」がハートチャクラから湧き上がる体験を二度しました。

その声の主はハイヤーセルフです。それ以来、より深く「人生のしくみ」を捉えられるようになりました。今後もエゴを落としながら、段階的に統合を体験すると思います。

現在は、エンパスの直観(本質を見抜く力)・霊知能力・ヒーリングを使って、「人生の課題」を乗り越え、本質(本来の能力や可能性)を発揮するサポートをしています。

相談者さんにとって必要なのは「自分を知ること」ですから、恋愛相手や親の気持ちを読み取るということは行っておりません。自分の中にすべてがあります。自分に集中しましょう。

私はフレンドリーな普通のオバサンです。ツイッターもやっています。

私の能力

師匠からエンパスと聞きました。HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン/超敏感体質)の一部がエンパスだそうです。HSP=エンパスではありません。人によります。

HSPの詳細はアーロン博士のサイト長沼医師のHSPページHSP診断テストをご覧ください。

エンパスの特徴は、憑依体質、予知能力、繊細で共感力が強い、嘘を見抜く、直観や洞察力が鋭い、エネルギー(人の感情、音、光、熱、気)に同調するなど。

私の場合は、声や文章からエネルギーを感じ取ります。そのため、メールやLINEも限定的にしか使いません。憑依も昔はありました。

気心の知れた人なら、未来予知(車の盗難、空き巣、スピード違反で捕まるなど)も無意識に入ってきます。(守護霊情報でしょうね)

子供のころから、人の気持ちが分かり過ぎて、知りたくないことを知ってしまう体質に苦悩しましたが、今は仕事に活かせるようになりました。対面よりも視覚情報が少ない電話相談のほうが得意です。

私について

愛知県在住/のんきな自由人/現実主義/独立独歩/老眼と中年太りと白髪が気になるアラフィフ

両親がまだ健在なので、三島という筆名を使用しています。(虐待親と言えども、両親にもプライバシーはありますからね)

世を忍ぶ仮の姿で”普通の社会人”を装っていますが、ツギハギだらけの人生です。記憶にある職歴は、マネージャ、営業、事務、オペレータ、プロジェクトリーダーなど。

ルーティンワークと効率の悪い職場が苦手で、業務改善提案が得意でした。これは今の仕事にも共通します。「人の成長を見守る相談業務」はライフワークですので、カタチを変えつつ続けます!

幼少期:「生きるとはどういうことか」と、人生を哲学的に考えて生きてきました。探究心が強いですね。

10才頃:「親と同じ問題を繰り返さないためにも、自分の問題を解決するまでは結婚しない」と、負の連鎖を断つ決意をしていました。

学生時代:小学生の頃から周囲となじめず、いじめに遭いました。同年代の人が子供っぽく感じていたと思います。オールドソウルあるあるです。

20代:うつ病で6年間療養した時は、「エゴで自分を守るほど、周囲の人や自分自身との不調和を引き起こす」と、学んだ貴重な体験となりました。

30代:司法書士受験に挫折したり、カウンセラー修行をしながら働いて、2009年から細々と相談業務をしています。

心理学・精神世界:20代から心理療法の交流分析(杉田峰康先生)やカウンセリングを学び、うつ病をきっかけに精神世界を学んでエゴを落としてきました。

療養時にお世話になった師匠が、「体験からの学び」を徹底して教えてくださったお陰で、うつ病体験が今では「大きな財産」となっています。

うつ病回復の過程や両親との関係については、以下をご参照ください。

”毒親”:父が発達障害、母が自己愛性人格障害
父が発達障害、母が自己愛性人格障害 私の父は衝動性優勢型のADHDです。些細なことでキレては、怒鳴り散らして物を破壊する人で、母は父の事を「病気」「物事の道理が分からない」「加減が分からない」などと、悪く言っていました。(こんな父親でも悪...
幼少期-自己愛性人格障害の母とADHDの父による虐待
精神的に抱きしめられることのない幼少期 母は常にイライラしており、子供に怒りを八つ当たりして、不機嫌な態度で家族を支配することに依存している人でした。 「子供が自分を気遣い、優しくするのは当然」と思い込んでおり、話しかけても無視...
20代-人生の転機「うつ病と自立」
「何かがおかしい」と心のどこかで思いながら大人になり、恋愛や友人などプライベートな人間関係にいつも悩んでいました。 感情的になって人を振り回したり、自分も振り回されたり、かなり酷かったと思います(当時、傷つけたり不快な思いをさ...
30代-うつ病から得たもの手放したもの
これまでの体験から、20代でうつ病という『本来の自分を取り戻す機会』に恵まれ幸運だったと思っています。 病気になった当初は、家族にフリーターとバカにされる中、やっとの思いで就職した大企業での仕事、年齢的な若さ、友人など、多くを失ってし...
娘をやめると母娘関係が改善します
親に甘えながら自立することはできません。ご相談を受けるなかでも、自立の意志が固まっていないと感じることは多々あります。以下はよくある例です。 ◎「母親とケンカしたんですぅ」と訴える30代の娘 ◎自立したいと言いつつ実家にしが...

これまで学んだこと

※役立ったことだけ記載しています
2000:心身科学を学ぶ 市民カウンセラー養成講座(杉田教授)
2004:インナーチャイルドセラピー
2004:レイキ サードディグリー
2004:人間総合科学大学学士編入(発達心理学、交流分析、カウンセリング論etc)
2004:脚本分析と再決断、困った人びとの交流分析、幼児教育に活かす交流分析(杉田教授)
2005:日本とアメリカの家族事情・自己を癒すカウンセリング(西尾和美先生)
2006:交流分析士2級(現在は資格失効)
2013:レイキ アウェアネスセミナー(Prema*Reikiアカデミー)

推薦図書

良書を読むことでも気づきは得られます。今後少しずつリストを増やす予定です。今はネットで簡単に情報を得られるので、情報過多な方が目立ちますが、身銭を切って良書で勉強なさることをお勧めします。

◆親子関係・人間関係
交流分析/杉田峰康教授のご著書がおススメ
インナーチャイルド-本当のあなたを取り戻す方法/ジョン・ブラッドショー、新里里春

◆エゴに気づいて意識を変える
ニュー・アース ~意識が変わる 世界が変わる/エックハルト・トール

◆怒りのコントロールでお悩みの方に
なぜ、「怒る」のをやめられないのか~「怒り恐怖症」と受動的攻撃/片田珠美

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