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簡単な自己紹介

コワっ(; ・`д・´)私の顔をタップする人がいる

「自己否定の正体と本物の癒やし」というテーマでお話ししました。そのままタップすれば、アプリ無しでパソコン・スマホから聞けます↓

発達障害の父と自己愛性人格障害の母に捨てられた「精神的捨て子」です。虐待とうつ病を克服したことで意識が反転し、人生では必要なときに必要なことが起こるとインスピレーションを得ました。

ネットで公開すると誰に見られるか分からないため、虐待の内容については、公表できることだけを記載しています。(他人様に言えないことのほうが多いですよね)


私たちは「現実世界」と「精神世界」を同時に生きていますが、スピリチュアルを頭で理解している人は、「親を許さなきゃいけない」というエゴの思い込みで自分を苦しめています。

自分の本心に従ってください。許すとは、あるがままを認めることです。「許さなくていいんだ」ではなく、「私は親を許せない」という【怒りの感情】を客観的に認めてください

時間が経過して、許せない感情を手放したくなったら、その時に「十分学んだので、もうこの感情は使いません」と言って手放せばいいんです。

気づくと癒える・学ぶと解放されるとメッセージを受けたことがありますが、不快な感情を手放せない時は「学びと成長」の余地があるのだと思います。


20年前、うつ病でセラピーに通った際、初日だけ母が同席しましたが、母は「娘の病気は娘だけの問題で、自分たちには関係ない」と言い放ちました。今でいうモラハラです。

2年間闘病生活を続けたうえ、自殺未遂を繰り返す娘にかける言葉ではありません。「人間の情が育っていないから、心配の仕方を知らない」というセラピストさんの言葉に、納得しました。

両親の存在について、スピリチュアルな視点では、成長と目覚めを助けてくれる協力者と捉えています。でも、現実的視点で言うと、虐待は許される行為ではありません。

「人生のしくみ」に目覚めてしまえば、自分とは正反対の人たちを “両親” に選んだ理由も、深く理解できるようになるものです。

私たちの人生の目的は「学びと成長」ですから、誰もが「成長」に最適なプロセスを自分で設定しています

気づくと癒える・学ぶと解放されるというメッセージどおり、学んでしまえば「怒りや恨み」も少しずつ統合/調和されて、問題が問題でなくなります。

心が成長することで傷が癒える「適切なプロセス」を経ずに、何でも許すことが”愛”や”スピリチュアル”ではありません。「体験から学ぶプロセス」がスピリチュアルであり「許し」です。

中途半端に親を恨みつつ、都合よく共依存を続けているにも関わらず、都合が悪くなると「私は被害者だ」と主張する人が大勢いますが…

自立して「自分の人生に愛と責任を持つ」ことが、幸せの近道だと私は思います。

私たちがめざす「幸せ」とは、人間のエゴ(不安・恐れ)を超越した「自己信頼」なのです。


2003年から師匠の下で精神世界を学び始め、2014年に体の中から「これで良かった」「充分だ」という声が聞こえると同時に、「満ち足りた感覚」「至福感」が湧き上がる体験を二度しました。

その声の主はハイヤーセルフです。以来、より深く「人生のしくみ」を捉えられるようになりました。といっても、まだ完全に目覚めたわけではなく、統合を続けている途中です。

現在は、エンパスの直観(本質を見抜く力)とヒーリング能力を使って、抑圧してきた「影の自分/シャドウセルフ」と仲直りして「本来の自分」を生きるサポートをしています。

私の能力

複数のヒーラーさんからエンパス(共感体質)と聞きました。

私は文章から”気”を受けやすく、思考感情の波動が波紋のように伝わることもあります。学校の先生が驚くほど、子供の頃から洞察力が鋭かったです。(両親とは正反対の気質)

私の特徴は、明るみに出す力が強い、憑依体質、事件事故の未来予知、繊細で共感力・感受性が強い、嘘を見抜く、感情/音/光に敏感、寝ている間に人助けetc.

高校時代と大学時代に、新聞の読者投稿欄に投書した際、どちらも採用されて、編集長から感性の鋭さを褒めていただいた記憶があります。

私について

子供の頃から探究心が強く、「生きるとはどういうことか」と、人生を哲学的に捉えていました。自分の命が20歳まで続くと思っていなかったですからね。

「親と同じ問題を繰り返さないためにも、自分の問題を解決するまでは結婚しない」と、負の連鎖を断つ決意をしていましたが、この決断は大正解でした♪

両親を反面教師にしながら、20代から心理療法の交流分析(杉田峰康先生)やカウンセリングを学び、うつ病をきっかけに師匠(セラピスト兼ヒーラーさん)の下で精神世界を学びました。

スピリチュアルは「体験からの学び」が「基礎」であり「すべて」です。情報や知識に偏らないでくださいね。

本来、スピリチュアルな使命/役割/目的とは、誰かから与えられるものではなく「命が喜ぶ体験」をすることです。

命が喜ぶ体験とは

自分の命を自分で磨く
自分の命を自分で愛する
自分の命を自分で育てる

発達障害の父、自己愛性人格障害の母、うつ病を克服した娘
発達障害の父、自己愛性人格障害の母私の父は衝動性優勢型ADHDかつ積極奇異型アスペルガーで、些細なことでキレては、怒鳴り散らして物を破壊する人です。母は父の事を「病気」「物事の道理が分からない」「加減が分からない」などと、...
幼少期-自己愛性人格障害の母とADHDの父による虐待
精神的に抱きしめられることのない幼少期 母は常にイライラしており、子供に怒りを八つ当たりして、不機嫌な態度で家族を支配することに依存している人でした。 「子供が自分を気遣い、優しくするのは当然」と思い込んでおり、話しかけても無視...
20代-人生の転機「うつ病と自立」
「何かがおかしい」と心のどこかで思いながら大人になり、恋愛や友人などプライベートな人間関係にいつも悩んでいました。 感情的になって人を振り回したり、自分も振り回されたり、かなり酷かったと思います(当時、傷つけたり不快な思いをさ...
30代-うつ病から得たもの手放したもの
これまでの体験から、20代でうつ病という『本来の自分を取り戻す機会』に恵まれ幸運だったと思っています。 病気になった当初は、家族にフリーターとバカにされる中、やっとの思いで就職した大企業での仕事、年齢的な若さ、友人など、多くを失ってし...
娘をやめると母娘関係が改善します
親に甘えながら自立することはできません。ご相談を受けるなかでも、自立の意志が固まっていないと感じることは多々あります。以下はよくある例です。 ◎「母親とケンカしたんですぅ」と訴える30代の娘 ◎自立したいと言いつつ実家にしが...

これまで学んだこと

※役立ったことだけ記載しています

◆交流分析(杉田峰康教授)
心身科学を学ぶ 市民カウンセラー養成講座
脚本分析と再決断
困った人びとの交流分析
幼児教育に活かす交流分析 等々

◆インナーチャイルド(西尾和美先生)
日本とアメリカの家族事情・自己を癒すカウンセリング

◆心理学系
交流分析士2級(現在は資格失効)
人間総合科学大学学士編入(発達心理学、交流分析、カウンセリング論etc)

◆スピリチュアル系
インナーチャイルドセラピー
レイキ サードディグリー
レイキ アウェアネスセミナー
他たくさん散財しました(´・_・`)

推薦図書

良書を読むことでも気づきは得られます。今後少しずつリストを増やす予定です。情報過多な人もいますが、身銭を切って良書で勉強なさることをお勧めします。

◆親子関係・人間関係
交流分析/杉田峰康教授のご著書がおススメ

◆エゴに気づいて意識を変える
ニュー・アース ~意識が変わる 世界が変わる/エックハルト・トール

◆怒りのコントロールでお悩みの方に
なぜ、「怒る」のをやめられないのか~「怒り恐怖症」と受動的攻撃/片田珠美

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