統合のコツ3:ハートから表現する(やりたくないことはやらない)

スピリチュアル
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はじめに

目醒めるための統合のコツ

1)現実は自分が創っていると意識する
2)重い周波数*を使って表現しない
3)こひしたふわよ*に従って生きる

※重い周波数とは、エゴ(不安)がベースにある思考やネガティブな感情のこと

※「こひしたふわよ」は次の項目でご説明します

ハイヤーセルフとして生きる

こひしたふわよは「恋慕うわよ」と覚えてください♪

スピリチュアルカウンセラーの並木良和さんが提唱する「自分軸」の感覚です。

こひしたふわよ=ハイヤーセルフ

こ:心地好い
ひ:惹かれる
し:しっくりくる、すっきりする
た:楽しい
ふ:腑に落ちる
わ:ワクワクする
よ:喜びを感じる

間違いやすいポイント

現実をジャッジする《理由付け》に「こひしたふわよ」を使うのではありません。不安感・罪悪感・無価値感など、ネガティブな感覚をあぶりだすために使います。

《 NG例 》
Aさんがいると「しっくりこないから」飲み会に行かない(これは現実=Aさんに反応しているからNG)

《 OK例 》
先に「しっくりこない不快感を統合」して、視点(波動)を上げてから、行く行かないを決める

自分に一致して表現する

「本当の自分」に一致して表現すると、「目醒めに近づいている自分」と「今の自分」とのギャップが浮き彫りになります。その周波数を捉えて統合することが3つ目のコツ。

並木良和さんは『心地よくないと感じたら、深掘りせずシンプルに外せばいい。思考しないことが大切』『目を醒ますために表現して、出てきた周波数を統合する』とおっしゃっていますね。

「本当の自分」に一致する表現をすることで重い周波数が出てきますが、本当の自分に一致した表現ができない時もあります。

たとえば、食事に誘われたけど行きたくない場合

「前回も断ったし、また断るのも申し訳ない」という罪悪感が出てきたり、「もし断ったら、次から誘ってもらえなくなるかも」という不安や孤独感(無価値感)が出てきます。

自分に一致して「行きたくない」と表現すればいいのですが、そうすると重い周波数を感じてしまうので、私たちは重い周波数を感じなくて済む表現をしているのです。これが今までの眠った生き方。

では、目醒めた生き方はどうするのでしょうか?

1)まず自分に一致して表現しようとする

2)重い周波数(不安・罪悪感・無価値感)が出てきたら統合する

そうすると、その状況に対する視点が変わるので、自分に一致して「今回は行かないね」と表現できるようになります。

自分に一致して表現できないワケ

自分が創造主。やりたいことをやる。やりたくないことはやらない。理屈ではわかっていても、実際にできている人は多くありません。なぜでしょうか?

要は、自分がやりたいようにやると「罪悪感・無価値感・不安」が出て困るから、大きな不快感を感じないように、やりたくないことをやって「小さな不快感」で自分をごまかしているのです。

でも、自分に一致しない表現は、宇宙に「私はやりたくないことをやりながら生きる人間です」と宣言するのと同じこと。

自分と一致しない周波数を宇宙に発することで、それに同調したものを引き寄せるため、結果として、自分の願望とは一致しない現実を創り出してしまいます。

ですので、先に「自分がどんな人間でありたいか」を決めて、自分と一致した表現をすることがとても大切です!

「自分のあり方」を宇宙に表明することで、自由な表現を妨げていた重い周波数が出てくるので、それをとらえて統合する。

これが目醒めた生き方です。

眠りの生き方では、統合すべき「重い周波数」を感じないように避けて生きています。(気づいてしまうと都合が悪いから見て見ぬふり)

もし、「目醒める」と決めたのであれば、自分に一致した表現をして、出てきたものをどんどん統合してください。

並木さん曰く『自分に一致するために表現する。相手を変えるためじゃない』とのこと。うるさいと感じたら、そう表現する。そこで何か出てきたら、それを統合する。シンプルです。

そうすれば波動が上がり、さらに自分に一致した表現がしやすくなります。

まとめ(ひとりごと)

人の目を気にして自由に自分を表現できなかったり、思ってもないことを言うなど、「外向きの意識」に気づいて統合しましょう。

「やりたくない」と思うことがあれば、まず「やりたくない」を統合する。その後、「やりたくないとは思わないけど、自分がやることではない」と思えば、違う選択をするのもいいですし、「やってみてもいいかも」と思うかもしれませんね。

ネガティブな周波数が出たら統合して、その状況をどう感じるか自分を観察してみてください。

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