中途半端に母親が嫌いな人は自立できない

中途半端に母親が嫌いな人は自立できない親子

親と共依存関係になっている方の中には、親をかばう発言をする方がいます。

親もどうしようもなかった
仕方なかった
母親にも良いところがある

実際には「愛して欲しい」という本音と、「愛されない」現実との葛藤が苦しいのでしょう。

私たちは意識と無意識の欲求が一致していないと、葛藤を生じて悩みや苦しみを抱えます。

そして、”親をかばう”発言は「良い子」であろうとするところから出ています。

つまり、他者評価を気にして発言する癖に気付くと、一気に道は開けるのです。

母親が嫌いな方ほど「良い子」を演じています

その本音に気付いて認めるまでの葛藤が、あなたを成長させ、心の傷を癒す力となるので、本音を隠して親をかばっていても、問題解決できません。

親に反抗することで「健全な自己愛」が確立され、親の影響を受けずに、自分固有の生き方ができるようになります。

反抗期は、親から卒業して大人の人格に成長する儀式。

しっかり反抗して、「親を恨んでいる」という本音に向き合うことで、自立できるようになります。

「愛して欲しいけど愛してもらえない現実」から逃げていても、被害者意識を卒業できないのです。

現実に直面して傷つくことは恐いかもしれませんが、葛藤を乗り越える心理的成長が健全な自己愛を育み、自立できるようになります。

人が成長する時には痛みが伴うもの。これも成長痛です。

自立して初めて、母親との関係を客観的に語れるようになるのではないでしょうか。

母親にしがみついて愛を求めながら自立はできないと、経験上思います。

親が子供から自立する時も、同じことが言えます。

自立コーチ三島

 
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「本当の自分」でありたいと願いながら、無意識に「本当の自分」を恐れていませんか?
 
「恐れ」の原因を解明して、「本当の自分」で生きるサポートをします。
 
私は特別な人ではなく、もがき続ける普通の人です。私にできることは、あなたもできますよ!
 
【略歴】2003年からセラピーで学び、うつ病(自殺未遂)と毒親(発達障害・自己愛性人格障害)の問題を克服。
 
2014年「これでよかった。十分だ」という声が体内から聞こえると同時に、至福感が湧き上がるエネルギー統合を経て「人生のしくみ」に目覚める。
 
天意(あい)の探求者。

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