ツインレイの真実 2019

ツインレイ・ツインソウル
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ツインの学びは真実の愛ではない

ツインレイ/ツインソウルの概念は、人々を「眠り」に引きずり込む要素(ドラマ)が満載なため、一歩間違うと、本質である「目醒め」から遠ざかります。

特に、現実を見ないロマンチストや愛に飢えるアダルトチルドレンは、「運命の人・真実の愛」といった甘いワードに飛びつきがち。(この件は別の記事で書きます)

たしかにツインは「真実の愛」を学びますが、それは表のテーマであって、実際には「目醒め」「たましいの自己実現」が裏テーマでありメインテーマです。

個人的な”惚れた腫れたの恋愛”では済まないのが、ツインレイ/ツインソウルとの出会いなのですが、「真実の愛」というワードが人々を惑わせるのでしょうね…。(アメブロに多い)

おそらく「真実の愛」は、人間どうしでやり取りする「愛情」とは違った、もっと本質的な「天意/あい」だと思います。

天意についてはコチラをご覧ください

ツインとの関係は「自分の本質」と信頼関係を再構築する学び

ひたすらエゴを外して、純粋なエネルギーに統合する学び

甘いものではありません。本質を見誤らないでくださいね。

楽しい恋愛がしたい人はツインはあきらめましょう。ツインと出会いたい人は、出会った直後に体験する「のたうち回るほどの苦しみ」を覚悟しましょう。試練のあとに喜びが得られます。

ところで、私のパートナーはツインらしいですが、ツインじゃなくても無問題です。(じゃないほうがラクで良いかな)

ツインレイと出会う条件

「出会いたい」と思っても出会えないのがツインレイ/ツインソウル。「目醒める準備ができた人」が出会う、と私は認識しています。ある程度、自立した後なので年齢は40代以降でしょうか。

人間卒業となる「オールドソウル」の学びですので、数は多くありません。人々に気づきを与える使命がある方を除くと、ツインに出会ったと公言する人のほとんどが思い込みかも…。

自意識過剰なポエムを披露したり、彼への想いをブログに吐き出したり、愛し合ったけど今はサイレントなどと、”ツインドラマ”にハマって感情に流されている人は、確実に「目醒め」から遠ざかっています。

「縁」を設定していてもエゴが強いと出会えないので、「ツインなんかいらん!」と思うくらいに、エゴ(不安、期待、執着、依存、甘え)をしっかり統合しましょう。

ツインレイは理想の恋人ではない

ツインレイ/ツインソウルは理想の恋人ではありません。むしろ最悪の人です。(”最初は”の話であって、ずっと最悪なら共依存)

あなたの理想とは正反対の人
あなたにとって都合の悪い人
あなたにとって条件の悪い人

がツインです。

もし「理想の人」であれば何の苦労もないですよね? あなたの思い通りに話が展開しますから。でも、ツインは目醒めの学びですので、普通の恋愛よりも「重い負荷」の筋トレを必要とします。

「毒親」との関係と同じで、あなたのたましいを成長させてくれる協力者ですから、あなたにとって条件が悪い人ほどツインとしては理想的

私の場合、コミュニケーション能力が高い大人の男性が理想のタイプですが、私の相棒は、自分が構ってほしい時に構ってくれることが愛情だと思っている子供っぽい人。(鏡の関係ですから、彼のイヤな所は私にも同じ所があります)

プライドは高いけど、コミュニケーション能力は低い「あまのじゃく」です。意思疎通が難しく、一筋縄では行きません。過去の失恋経験の影響で、「深入りすると傷つくから人に無関心でいよう」と決めており、自分の感情を認めようとしないので手を焼きます。

少しずつ心を通わせるプロセスのせいか、おびえて心を閉ざす彼が、まるで虐待を受けた『人間不信の保護犬』のように感じるんですよね。人間も動物も傷つくと心が固くなるため、恐くて一歩踏み出せない、彼の不安も理解できます。

つまりツインレイは、最初から理想のパートナーとして現れるのではなく、ぶつかり合いながら切磋琢磨して「理想のパートナーに成長する関係」ではないでしょうか。時間をかけて育む関係です。(これは普通の恋愛も同じかも)

ツインレイ 本当の特徴と試練

勘違いしている方が多いので注意喚起しますが、ツインは素敵なラブストーリーではありません。悟りを開く「たましいの修行」です。霊的覚醒のための体験です。お間違いなく。

「めんどくさいけど気になる人」「イヤだけど惹かれる人」がツインの特徴。といっても、もしあなたが「だめんず好き」であれば、それはただの「依存」ですから、先に自立しましょう。

ネットでは「衝撃的な出会い」といった”ツインストーリー”をよく見かけますが、理想とは正反対の”めんどくさい人”がツインです。すぐに恋愛感情が芽生えるでしょうか? 少なくとも女性側はないと思います。

心理学的に言えば、一目ぼれする人は孤独な人。もし出会った直後に交際が始まったのであれば、それは「孤独を癒す関係」かもしれませんよ…。

交際に至る前の「信頼関係の構築」に年単位で時間をかけるため、お互いの気持ちが分からない混沌とした状態が長く続きます。この期間が「のたうち回るくらいの苦しさ」を感じる試練です。何一つ思い通りになりません。

実は「彼」だと思っている存在は、長年背を向けてきた自分自身の「シャドウ・心の闇」だと思います。

「本質」とのつながりを思い出す「目醒めの道」に、ツインとの出会いがある。これが本当の試練です。(もちろん、ツインがいなくても目醒められます)

サイレント期間の注意点

テストに出されたら引っかかりそうなのが「サイレント問題」。サイレント期間は、”ツインドラマ”には欠かせない小道具です。

『眠って生きる人』は、この小道具を上手に使ってドラマクィーン(悲劇のヒロイン)を演じます。ネット上には”大女優”がゴロゴロいますよね~。

一方で、『目醒めて生きる人』は、「サイレント?なにそれ、おいしいの?」となります。現実に直面しつつも感情には流されず、”ドラマ”に入り込まない。

現実に直面しない人(眠って生きる人)は、「自分の期待」だけで相手や物事を見ているため「真実」が見えていません。本当にそれでいいのでしょうか?

ツインレイと出会う方法

ツインレイビジネスにお金を出せば、いろいろ受けられるかもしれませんが…

ぶっちゃけ、生まれる前に「契約」して地球に来ていますから、今さらどうこうしようがないと私は思います。(追記:ツインと会うことは決まっていないという人もいるので、何らかの方法があるのかも)

目醒める準備のできた人が出会う相手がツインです。ツインに執着している人は、深く眠っています。エゴ(不安、期待、執着、依存、甘え)をひたすら統合しましょう。

あなたの頭が考える”理想の人”ではなく、あなたのたましいが惹かれる”最悪の人”に出会えることを、心よりお祈り申し上げます♪

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