ツインレイと毒親の関係

ツインレイと毒親の関係親子

ツインレイと毒親の関係

ツインレイに執着するアダルトチルドレンがいるようですね。以前から、ツインレイと毒親には共通点があると思っていたのですが、何かお分かりになりますか?

毒親もツインレイも、たましいを成長させてくれる「役割」でしかない、というのが私の考えです。地球上で「人間ドラマ」を演じるために、自分でキャスティングしています。

ある程度「目醒め」を体験すると、すべてが「ドラマ」「ストーリー」だと気づきますから、ツイン○○も「概念」だと気づけるはず。

ツインレイは「障害」が付き物です。すんなり成就してしまうと「学び」が深まらないため、縁の深い相手ほど「障害」が付いて回ります。

それと同様に、親子関係で問題を抱えるのも「学びと成長」のためなのです。自分にとってイヤなことや不都合なことがあるからこそ、自分を成長させられます。

といっても、毒親やツインレイに限らず、人生で出会う人は、成長と目醒めを助けてくれる協力者ですけどね。その出会いをどう学びにつなげるかは自分次第。

小説『宮本武蔵』を書いた作家の吉川英治は、我以外皆我師(われ いがい みな わが し=自分以外の人は先生)という表現をなさっています。

ところがネット上では、「毒親は不要だけどツインは必要」と言う人が結構いるので、分かってないなぁと思ってしまいました。

私たちのスピリチュアルな使命

何度もブログに書いていますが、本来、スピリチュアルな使命・役割・目的とは、誰かから与えられるものではありません。「命が喜ぶ体験」をすることです。

命が喜ぶ体験とは

自分の命を自分で磨く
自分の命を自分で育てる
自分の命を自分で愛する

毒親もツインレイも価値は同じどちらも「自分とは何者か」というスピリチュアルな自己探求につながる関係性だと、私は思います。

自分以外の人は「たましいを磨く研磨材」だからこそ、親もパートナーも、あなたにとって条件が悪い人ほど理想的なのです。

“仲良し親子”とか”ラブラブな恋人”とか、そういうのも良いですけど、「摩擦」が大きくないと、たましいに磨きがかかりません。

前提として、私たちのたましいは成長を求めています。たましいに磨きがかかるほど「本当の幸せ(自己信頼)」に近づきますし、思い残し(カルマ)の無い人生となるのです。

多くの人は、カルマの清算で生まれたにもかかわらず、カルマを生産して帰ります。

アダルトチルドレンはツインドラマにハマりやすい

愛に飢えるアダルトチルドレンほど、ツインレイドラマにハマりやすいのは、ある意味「必然」です。

親から愛されなかった人が、自分を理解してくれる人に出会うことで、心が救われる部分はあると思います。

でも、本物のツインレイはあなたに愛を与える存在ではなく、あなたが先に愛を差し出す相手です。愛されることばかり考えている人が多いような…。

そもそも、「毒親はイヤだけどツインとは出会いたい」という選択権が、今のあなたにあるのでしょうか。

さまざまな学びを経て成熟した「オールドソウル」が、親子や恋愛という人間関係を通して「無条件の愛」を学びます。

ネット情報では、ツインに出会うとラブラブになると書かれていますが、実際には、恋愛関係に至るまでに膨大な時間と労力を要するので、単なる恋愛を期待しないほうがいいでしょう。

「こんなことして何になるの」と思うような、不毛な時間を過ごすこともあります。何一つ思い通りにならないので、忍耐力も必要です。

毒親もツインレイも、あなたの成長を助けてくれる存在だと認識しておきましょう。自分に都合よく考えないこと。

順番としては、先に不本意な親子関係から学んで成長したら、あなたにピッタリな人と巡り会えます。

ツインレイに憧れるお気持ちは理解できますが、幼稚な精神性のままでは、ツインレイとの縁は作れません。

私の経験で言うと、ツイン○○にこだわらなくても、幸せにはなれますよ。結局、現実を創っているのは「自分」なのですからね!

人を変えてはいけません

もともとは、「人を変えてはいけません」というメッセージを受けたことから、このブログを書きました。

親子関係もツインレイも、ついつい「こうあってほしい」と自分の期待を押し付けてしまいますが、人を変えてはいけません。

人に期待する=人を変える です。

自分が変わることで、現実も変わります。

自立コーチ三島

 
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「本当の自分」でありたいと願いながら、無意識に「本当の自分」を恐れていませんか?
 
「恐れ」の原因を解明して、「本当の自分」で生きるサポートをします。
 
私は特別な人ではなく、もがき続ける普通の人です。私にできることは、あなたもできますよ!
 
【略歴】2003年からセラピーで学び、うつ病(自殺未遂)と毒親(発達障害・自己愛性人格障害)の問題を克服。
 
2014年「これでよかった。十分だ」という声が体内から聞こえると同時に、至福感が湧き上がるエネルギー統合を経て「人生のしくみ」に目覚める。
 
天意(あい)の探求者。

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