「自己否定の正体」と「本物の癒やし」

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自立コーチ<br>三島
自立コーチ
三島

スピリチュアルコーチング名古屋
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自己否定というと、「怒り」や「悲しみ」などのネガティブな感情を思い浮かべるかもしれません。

もちろん、そういった感情もケアが必要ですが、私がアプローチする「自己否定」とは、「無意識の領域」に葬(ほうむ)り去った不都合な自分(隠したい欠点)のことを指します。

人に受け入れてもらえないと判断して切り離した「自分の一部」、つまり隠された自分(シャドウセルフ)に意識の光を照らす作業が「本物の癒やし」です。

私たちは日常的に「この自分はOKだけど、この自分はOKじゃない」と、自分を罰しています。

私のコーチングセラピーでは、親子や夫婦のご相談が多いのですが、相談者さんの被害者意識が強い場合は、ご自身で問題を解決することができません。

そのため、被害者意識から当事者意識に意識を転換させる目的で、あえて「不都合な自分/シャドウセルフ」と向き合ってもらいます。

誰かに「愛」を与えてもらえないのであれば、自分の中にある愛(=健全な自己愛)を育てよう、というのが私の方針です。

自分の中に愛が育っていないと、エゴの「色眼鏡」が邪魔して、外側の世界をありのまま受けとめることが難しくなってしまいます。

意地悪な自分
ズルい自分
傷つきたくない自分
損したくない自分
人の悪口を言う自分
人から褒められたい自分

普段「良い人」や「いい子ちゃん」を演じている人ほど、こういった「心の暗闇」を否定して認めようとしませんが、「意地悪な自分」も大事な自分の一部なんですよ ^^

「この自分は良いけど、この自分は良くない」という自分への評価をやめて、自分の好きな所も嫌いな所も丸ごと受け入れる「自己受容」ができて来ると、人からの評価が不要になります。

「良い悪い」という評価を外して、あらゆる自分をごまかさずに、一つ一つ、本当の意味で認めることが自分を愛することだと、私は考えています。

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■毒親相談.com主宰 三島恵実
(うつ病・毒親サバイバー)
 
野村證券在籍中に20代でうつ病を発症。
 
自殺未遂を繰り返したのち、セラピーに通い、うつ病と毒親(父が発達障害・母が自己愛性人格障害)の問題を克服。
 
2014年「これでよかった。十分だ」という内なる声と共に、圧倒的な至福感が湧き上がる体験をする。
 
その際、「両親が成長と目覚めの協力者」という「人生のしくみ」に気づく。
 
現在、「意識の成長と目覚め」を目的として、苦しみを心の解放につなげる自立コーチングを提供中。
 
オールドソウル(輪廻転生を卒業するたましい)

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