統合のコツ2:古い地球の重い周波数は使わない

スピリチュアル
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はじめに

コツ1は以下をご参照ください

統合のコツ1:現実は自作自演(ダイヤモンド/100%の位置、ゼロポイント)
はじめにCrystamental Worker Japan(クリスタメンタル ワーカー ジャパン)代表クリスタルヒーラー森田真文さんによる『統合のコツ』についての動画です。並木良和さんはCWJの理事をなさっており、森田さんともワーク...

コツ1では

現実は自分が創っている

という意識についての説明でした。

※私のコメントは補足情報(iマーク)で区別しています

重い周波数で表現しない

コツ2のポイントは

古い地球の重い周波数は使わない

です。

重い周波数を使わないとは、不快感や違和感(重い周波数)を基にした考え、行動、表現をしないということ。

今までは、重い周波数を使った表現(イラっとした時に相手を罵るなど)をして、外側に反応する「眠った生き方」をしてきました。

同じ場面でも、「目醒めた生き方」では、この周波数を手放せばいいと捉えます。人のせいにはしません。なぜなら、現実は自分の創造物だから。

たとえば、誰かにイヤなことを言われて「悲しい」と感じたら

この「悲しい」という周波数を使って、悲しい思いをする現実を創ったんだ。じゃあ、この周波数を手放せばいいのね♪

と客観的に捉えるのが目醒めた生き方です。(自分を責めるのは眠りのスタンスなので、自分を責めないでくださいね)

私たちは、本来軽やかな周波数ですが、人間をやるために「重り」をいっぱい付けています。もし、あなたが「もう重りはいらん!」と思うのであれば、重い周波数をどんどん統合して波動を上げましょう。

重い周波数を使って表現すると、そこにエネルギーを注ぐので、重い周波数は増幅します。つまり、イラっとした「怒り」を使って表現すると、さらにイライラする体験(ネガティブな周波数)を引き寄せてしまうのです。

「現実」とは、重い周波数を手放す目的達成のための幻影。原因論ではなく目的論ですので、当事者意識ではなく「受け身の立場・被害者意識」で考えると、受け入れにくいかもしれません。詳細は「アドラー心理学」で検索♪

軽やかに生きたい人は、重い周波数を「表現」ではなく「意識統合」に使いましょう。

お金を使う時の意識のあり方

本来、お金は自分をより豊かにするため、自分を満たすために使うもの。

ですが、ほとんどの人が「不足感」を使ってお金を払っています。

またお金使っちゃった…
お金が減る…

という不足感を使わずに

これが払える私って豊かだわ~

というポジティブな意識でお金を払うことが大切です!

「不足感」を使って支払いをしていると、不足感にお金というエネルギーを注ぐので、「不足を感じる現実」を創り続けます。

でも実際には、自分を豊かにするためにお金を使うのですから、自分の中の「豊かさ」にフォーカスして「豊かさ」を増幅させましょう。

今まで「お金は使えば減る」という重い周波数を使ってきた方は、これからは「お金は使えば増える・もっと豊かになる」という意識でいることが大事です。

無意識に「ネガティブな面」にフォーカスしている意識を、意識的に「ポジティブな面」にフォーカスさせるということですね。

例をもう一つ

外食する際に、「お肉が食べたいけど高いから、安いパスタにしよう」と思ったら、その重い周波数を統合しましょう。

この例では、「高い料理を選ぶとお金が減ってしまう」という不足感を使ってパスタを選んでいます。

これでは不足感にエネルギーを注いでしまうので、「自分の欲求に一致する」ためにも、行動を制限する周波数を統合すること。

普段の何気ない行動であっても、私たちの「豊かな本質」ではない「重い周波数」を使って表現したり、選んでいることに気づくことが統合のコツです。

まとめ

1. 現実は自分が創っている
2. 重い周波数を使って表現しない
=重い周波数に気づいて統合する

この二つのポイントを意識して日常生活を送ると、徐々に変化が起こるでしょう。でも、統合の目的は「現実を変えること」ではなく「目を醒ますこと」ですから、期待は禁物。

「自分に一致する」って、本当に大事ですね…。

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