統合のコツ1:現実は自作自演(ダイヤモンド/100%の位置、ゼロポイント)

スピリチュアル
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はじめに

Crystamental Worker Japan(クリスタメンタル ワーカー ジャパン)代表クリスタルヒーラー森田真文さんによる『統合のコツ』についての動画です。

並木良和さんはCWJの理事をなさっており、森田さんともワークショップをなさっています。

こちらの動画は森田さんのご説明ですが、内容は並木さんの統合ワークと同様ですので安心です。

※私のコメントは補足情報(iマーク)で区別しています

統合の説明とコツ

統合とは、自分の中の「重い周波数」を捉えて手放すエネルギーワーク。

もともと、私たちは高い周波数(波動/エネルギー)ですが、そのままでは人間を体験できないため、わざわざ「重い周波数」をくっ付けて地球に来たそうです。

統合する時に一番大切なのは「意識」のあり方。

・あの人がこう言ったから私は悲しい
・こういう状況だからすごく不安

といった「周り」に意識が向いている、「人のせい」で自分がこうなっているという意識はNG。

そうではなく、

・自分が現実を創っている
・現実の創造主は自分
・不安を感じる状況を創ったのは自分
・あの人にこう言われる現実を創ったのは自分

つまり、
ダイヤモンドの位置
100%の位置
ゼロポイント
の意識に戻ることが大切。

くれぐれも自分を責めないでくださいね。自責は目醒めではなく、眠りのスタンスです。あくまでフラットな視点で、「自分の中にある周波数を使って、現実を創り出している」と意識しましょう。

自分の中にある感情(フィルム)を現実(スクリーン)に映しているだけだから、「フィルム」を変えれば、現実(スクリーン)に映される内容も変わります。

ただし、

なんであの人はあんな事を言うんだろう

と思いながら統合しても上手く行きません。

外向きの意識をやめて、自分の内面に意識を向けること。自分の中にある「手放すべき感情」を他人にくっつけて体験している「人生の仕組み」を理解しましょう。

あくまでも

自分が現実を創っている

という100%の位置(ダイヤモンドの位置、ゼロポイント)に戻ってから統合することがコツ。

間違いやすいのですが、統合の目的は「波動を整えて目を醒ます」こと。「たましいの自己実現・悟り」です。

「現実を変える目的」で統合を続けると「焦りや不安」が出てくるので、そうなったらその周波数を統合してフラットな状態に戻りましょう。手放すために焦りや不安を感じています。

まとめ(ひとりごと)

現実が「人のせい」じゃなくて、本当に良かったと私は思います。

もし「人のせい」だったら、いつまでも不快な体験をしなくちゃいけないですし、他人を変えるなんて至難の業。というか無理です…。

自分が原因なら、自分を変えたらいいだけだから、ずっと簡単♪

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