自立コーチングの説明と効果

メニュー
この記事は約6分で読めます。

自分の命を自分で磨く

このような方へ

本気で自分を変えたい
自立して自由に生きたい
自立した人間関係を築きたい

人間関係の依存(承認欲求や支配欲求)を克服したい方が対象です。

私たちは、人生の転換期(20代後半~30代)に、エゴ(偽りの自分)を克服して自立する設定をしていますが、多くの人が自立することなく「本当の自分」を裏切っています。

苦しみから逃れる方法は、自分を愛する(嫌いな自分を自己肯定する)しかありません。

本来、スピリチュアルな使命とは、誰かから与えられるものではなく、命が喜ぶ体験をする(自分の命を自分で磨く、自分で愛する、自分で育てる)ことです。

自分が幸せでいるために「他人を必要とする生き方」をやめる覚悟をしてから、お申し込みください。あなたが成長すれば、問題は解決します。

自立した自由な生き方とは

人生の責任を引き受けている
=他人の奴隷にならない
=他人にしがみつかない
=自分が自分である
=エゴを克服している

嫌いな自分を受け入れる

私たちは、人に認めてもらえない「嫌いな自分」を自己否定して、これ以上傷つかないよう「無意識」に隠しています。これがエゴ(ナルシシズム・思い込み・価値観・子供の意識・退行欲求)です。

よくあるエゴは、プライド・敵意・疑い・甘え・期待・こだわり・固定観念・先入観・アイデンティティ・自己正当化・責任転嫁・自己憐憫など。

エゴは抵抗・不安・恐れのエネルギーで、変化・成長・可能性を制限しています。

一方で、私たちの命は「子供から大人への人格的成長」を望んでいることから、成長欲求とエゴの退行欲求が葛藤して苦しみます。

そのため当方では、
本当の自分でありたい成長欲求(意識)
本当の自分を恐れる退行欲求(無意識)
これらの葛藤を統合して、エゴやインナーチャイルドを自分で癒やすサポートをしています。

誰でも自分のことを”良い人”だと思いたいので、「攻撃性」や「ズルさ」を認めません。でも、隠したい欠点や弱点も、大事な自分の一部として「認めて許す」ことが自分への愛です。

親子・夫婦・人間関係の悩み

いいとこ取りの中途半端では解決できません。共依存に被害者も加害者もないことを理解してください。人間関係が壊れる際に、一方だけが悪いことはありません

夫婦問題について

結婚は義務、束縛、取引ではありません。本物の愛は自由です。エゴを克服しないまま、傲慢に生きて「自分」を裏切った結果、他人から裏切られるという「鏡」を見せられています。あなたの中の「自由な愛」を取り戻してください。

親子問題について

親と仲良くしたい方は、親と対等な関係を築きたい「自立の欲求」と、子供のように甘えたい「幼児的愛情欲求」の違いを理解してください。親離れする覚悟が必要です。

親を恨んではいけないと思っている方は、親との接触を控えたうえで、しっかり親を恨んでください。恨み足りないと自立できません。自立したら、自然と親が気にならなくなります。

分離不安が原因の共依存(引きこもり等)は、親が子供に依存していることが、そもそもの原因です。子供を強制的に部屋から引きずり出しても解決しないことを、親御さんは肝に銘じてください。

●その他

発達障害者にお困りの方は、罪悪感を手放すとラクになれますよ。

心身のご病気がある方は、こちらを必ずご確認ください

コーチングを受ける目的を明確に

以下①~③のような相談者が続いたため、お互いのためにも2021年からは、コーチングの目的を明確にしていただくようにしました。

問題解決の意志がある人は、つらい現実を受け入れて前に進もうとします。一方で、言い訳が多い人は、現実に向き合うよりも、過去や他人にしがみついて心理的にラクしようとします。

①「私は悪くない」という被害者意識が強い方は、問題解決できません。「体験から学びを得る」という当事者意識(謙虚な気持ち)でご相談ください。

②すぐに反論する方(でもでもだって病)は、私の言葉を受けとめる努力(心の器を広げる努力)をしてください。参照:与えられた”愛”にケチをつけて自己憐憫にひたる人

③「親が支配的だった」と言う方ほど、自分の主張を私に認めさせようと病的に粘着します。親からされてイヤだったことを、あなたも他人にやっていることに気づいてください。あなたの中にある「親と同じエゴ」に気づきましょう。

アドラー心理学で言われるように、人は「無意識の目的・欲求」に従っています。上記相談者も、「頭」では問題解決したいと思っていても、無意識では承認欲求や支配欲求を満たす目的で相談しているのは明白。

自分の正しさを証明したい、認められたい、慰められたい、人を変えたい、といった承認欲求や支配欲求は、典型的な人間関係の依存症です。

私は人を変えることができないので、あなたに自分を変える意志が無ければ、コーチングできません。本当に解決したい問題は何か、コーチングの目的を明確にしてくださいね。

コーチング目的の明確化
問題解決の目標(どうしたい、どうなりたい)を含めた、コーチングの目的(コーチしてほしいこと)30字以内で決めてからお申し込みください。あなたの改善点や人生の課題をお伝えします。

【 OK例 】詳細不要・下記から選択も可
・自立したいので、改善点を教えて欲しい
・自分と繋がっている感覚を得たいので、改善点を教えて欲しい
・離婚を迷っているので、改善点を含めた助言がほしい
・自立した親子/夫婦/恋愛/友人関係を築くため、改善点を知りたい

【 NG例1 】問題解決の目標が不明
・旦那の浮気を許せない
 ⇒許したい?離婚したい?
【 NG例2 】自立の意志が無い
・親が自立する勇気を与えなかったから自立できない
 ⇒自立したい?自立したくない?
【 NG例3 】非現実的な願望
・依存したまま親と仲良くしたい
・夫からDVを受けるが、働きたくないから離婚したくない
 ⇒良いとこ取り・ワガママ・現実逃避は、現実と向き合う必要があります

コーチングの注意点
精神疾患の病歴、既婚者との恋愛、金銭問題など、情報は後出しせず素直に心を開いてお話しください。ご家族を亡くした方は、グリーフケアとして、お話だけを伺うこともできます。

必ずメモをお取りください。何度も読み返すとヒーリング(エネルギーの浄化)効果があり、今は受け入れられない言葉もいつか納得できるようになります。

共依存を克服する必須条件

確実に効果を得ていただくためにも、以下を心に決めてからお申し込みください。

自分軸愛と感謝で生きる必須条件

●自分の人生に責任を持つ

●人のせいにしない、言い訳しない

●「自分の庭」と「他人の庭」を区別する

●「思いやり」と「感謝の心」を持つ

●幸せになる行動(エゴを改める、親離れ/子離れ)をする

タイトルとURLをコピーしました