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自分の命を自分で育てる

このような方へ

自由に自分らしく生きたい
良好な人間関係を築きたい
自分の人生に納得したい
後悔の無い人生にしたい

私たちは、人生の転換期(20代後半~30代)に、エゴ(考え方のクセ)を克服して、自立する設定をしていますが、多くの人が自立することなく「本来の自分」を裏切って生きています。

苦しみから逃れる方法は、自分を愛する(エゴを認めて許す)しかありません。これは、考え方のクセを自覚して行動を変える「認知行動療法」と同様の効果があります。

今は半分(好きな自分)のエネルギーしか使えていないので、嫌いな自分(エゴ)を自己受容すれば、変化への抵抗が外れて、自己治癒力や問題解決能力も向上します。

自己中(エゴ)と自分軸(愛と感謝)の違いにご注意ください。エゴは「愛を奪い合う関係」ですが、愛/天意あいで生きると「自分らしさ」が出てきて「愛を分かち合う関係」を築けます。

自立した自由な生き方とは

他人のせいしない
=他人の奴隷にならない
=自分の責任で決める
=自由な人生

他人のせいにする
=他人の奴隷になる
=他人の責任にする
=不自由な人生

承認欲求や支配欲求が強い方は、甘えを認めない私に怒りをぶつけます。でも、私が相談者さんを下に見て「子供扱い」することは、かえって失礼に当たるのではないでしょうか。

あなたが成長すれば問題は解決します。親や他人がどうであれ、あなたは幸せになれるんです。「他人にしがみつく生き方」をやめて、「自分らしく生きる決断」をしましょう

嫌いな自分を愛する自立愛

私たちは、人に認めてもらえない「嫌いな自分」を自己否定して、これ以上傷つかないよう「無意識」に隠しています。これがエゴ(防衛意識・ナルシシズム・思い込み・子供の意識・退行欲求)です。

よくあるエゴは、頑固・疑い・プライド・承認欲求・支配欲求・自己正当化・責任転嫁・自己憐憫など。エゴは抵抗・不安のエネルギーで、成長や変化を制限しています。

一方で、自分の命を自分で育てることは、私たちのスピリチュアルな使命です。私たちの心(脳)は、「子供から大人への人格的成長」を望んでいます。

葛藤している二つの欲求

本来の自分でありたい成長欲求(命)
本来の自分を恐れる退行欲求(エゴ)

当方では、成長欲求と退行欲求の葛藤に意識(光)を向けることで、エゴやインナーチャイルドを自分で癒やす統合ヒーリングをサポートしています。

エゴ(嫌いな自分)を自己肯定する「自立」は、私たちにとって逃れられない宿命です。誰でも自分のことを”被害者”だと思っているため、自分の「攻撃性」や「ズルさ」を認めません。

特にアダルトチルドレンは、親子共依存や夫婦共依存のメリットを享受しているにもかかわらず、「自分は悪くない」と思いがちです。事実、私自身そうでした。

でも、隠したい欠点や弱点も、大事な自分の一部として「認めて許す」ことが自分への愛なんですよ。

注意事項:コーチングの受け方

①「私は悪くない」と思っている方は、「いま学ぶべき課題」を理解する謙虚な気持ちでご相談ください。

②私の話に「でも」「だって」と否定したり、反論する方は、素直に話を聞く努力(心の器を広げる努力)をしましょう。否定=支配です。

③「親が支配的」とおっしゃる方ほど、親からされてイヤだったことを、あなたも私にやっています

甘えを認めてほしいですか?
甘えを解決したいですか?

他人を変えたいですか?
自分を変えたいですか?

自分の正しさを証明したい、認められたい、自分の思い通りに人を変えたい、といった承認欲求や支配欲求は人間関係依存症の典型例です。コーチングを受ける目的を明確にしましょう。

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