並木良和「こひしたふわよ」の意味と注意点

こひしたふわよの意味:間違った使い方並木良和・チヒロ☆なう

並木良和「こひしたふわよ」の意味

『こひしたふわよ』は、スピリチュアルカウンセラー並木良和さんが提唱されている造語です。

なぜ「こいしたうわよ」ではなく「こひしたふわよ」になるのかと言うと、以下の言葉の頭文字をとっているからです。「恋慕うわよ」と覚えてください♪

こ:心地好い
ひ:惹かれる
し:しっくりくる、すっきりする
た:楽しい
ふ:腑に落ちる
わ:ワクワクする
よ:喜びを感じる

並木さんいわく、ハイヤーセルフ(私たちの本質)の感覚なんだそう。

最近の並木さんは、「ワクワクすることを探しましょう」とよく仰っていますね。でも、ワクワクすることだけをやっていても波動は上がりません。

私たちは成長するために人間に生まれたので、エゴを外さないと波動は上がらないんですよ。

ですから、現実逃避を目的に『こひしたふわよ』を使うのではなく、自分の本質を確認する「ツール」「シンボル」として使うことを強くお勧めします♪

並木良和「こひしたふわよ」の注意点

よくある間違いが、現実をジャッジする「判断材料」や「理由付け」に『こひしたふわよ』を使ってしまうことです。

例えば・・・

この仕事はワクワクしないからやらない

Aさんがいるとワクワクしないから飲み会に行かない

という使い方はお勧めしません。

これは現実に反応してジャッジしていますよね。飲み会に行かない “理由付け” 、仕事をやらない “言い訳” に『こひしたふわよ』を使っています。

並木さんは「自分と一致しない感覚は統合する」と仰っていますので、自分(こひしたふわよ)に一致しない感覚を【捉える】ために使いましょう。

やり方としては

1『こひしたふわよに一致しない感覚を捉える

先ほどの例で言うと、「ワクワクしない」という不快感や不安感のことです。「イヤだな」「やりたくない」「めんどくさい」も『こひしたふわよ』に一致しない感覚ですね。

2 捉えた感覚(不快感や不安感など)を統合する

簡単な統合のやり方は、以下の記事をご参照ください♪

私の場合は、「バイオレットフレイムでこの感覚を浄化します」と意図して終了。もしくは「もうこの感覚は使いません」と、しっかり宣言して終わらせます。

3 行く行かない(やるやらない)を決める

「自分に一致しない感覚」を統合すると、波動が上がって視点も上がるため、もっと広い視野で物事を決めることができます。

現実を「快か不快か」でジャッジするのは「エゴと一致」している状態です。

そうではなく、「不快感を統合」することで「自分の本質に一致」できるということですね。

自己表現が苦手な方へ

ご本人はお気づきではないのですが
・感情を感じないようにしている
・言いたいことを飲み込んできた

と思われる相談者さんもいます。

このような方は先に
・どんな感情も感じていい
・どんな感情も表現していい

自分を解放してください。

自己表現が足りないと重い周波数は外れません。感情を抑圧してきた方は、先に言いたいことを表現して、後で不安感や後悔が出てきたら、それを統合してくださいね。

ぜひ、『こひしたふわよ』を上手に使って、波動を軽くしていただければと思います。

自分の中の「抵抗」を統合して「本質」に繋がりましょう!

▼統合のコツをまとめました

自立コーチ三島

 
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「本当の自分」でありたいと願いながら、無意識に「本当の自分」を恐れていませんか?
 
「恐れ」の原因を解明して、「本当の自分」で生きるサポートをします。
 
私は特別な人ではなく、もがき続ける普通の人です。私にできることは、あなたもできますよ!
 
【略歴】2003年からセラピーで学び、うつ病(自殺未遂)と毒親(発達障害・自己愛性人格障害)の問題を克服。
 
2014年「これでよかった。十分だ」という声が体内から聞こえると同時に、至福感が湧き上がるエネルギー統合を経て「人生のしくみ」に目覚める。
 
天意(あい)の探求者。

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