コーチングの説明と注意点

初めての方へ

料金&お問い合わせで「自立コーチング心が癒える理由」を最後まで読んだ方は、目次を開いて第2章の目覚めて生きるスピリチュアルからお読みください。

1回で心が癒える理由

苦しみの原因は、依存と執着(甘えと支配)です。

あなたがエゴ(承認欲と支配欲)を克服すれば、問題は解決します。

特にアダルトチルドレン・カサンドラは、自分に無関心なことが最大の問題。

親や夫に執着する「承認欲と支配欲」を解決しましょう。

当コーチングでは、エゴの源である抑圧してきた”影の自分”を認めて許すサポートをしております。

スピリチュアルな視点で見れば、あなたは弱者でも被害者でもありません。

他人に預けた「自分の力」を取り戻してください!

よそでインナーチャイルドヒーリングを8回受けて効果が無かった方でも、1回の自立コーチングでインナーチャイルドが癒えました。利用者の声もご覧ください。

三島
三島

貴重な時間とお金を頂く以上、結果を出してナンボです!

自立コーチングで心が癒える理由

[ 無意識の暗闇 ] に [ 意識の光 ] を照らす

つまり

否定している「嫌いな自分」を肯定する

これだけで、葛藤している意識と無意識が統合/調和されて、心が落ち着きます。

エゴ
エゴ

なんで私が”嫌いな自分”を認めなきゃいけないの?

あせる三島
あせる三島

そう思いますよね~ (´・_・`)

自己肯定感とは「良い面も悪い面も含めたありのままの自分を認める感情」ですが、自己肯定感が低い人は

エゴ
エゴ

こんな自分じゃ受け入れてもらえない

…と「自分の欠点や弱点」を無意識に抑圧しています。この無意識が影の自分/シャドウセルフです。

抑圧が強い人ほど、劣等感・孤独感・不健全な罪悪感・不健全な自己愛も強く、満たされない欠乏感を埋めるため「他者支配に依存」します。

エゴ1号
エゴ1号

これって母親のことです!

エゴ2号
エゴ2号

うちの旦那に当てはまる!

あせる三島
あせる三島

あなたのことですよ (´・_・`)
共依存=共支配です。

(ちなみにコロナ・マスク・ワクチンで、”自分の不安”を他人にくっつけて、他人を問題視していませんか?)

他人は「抑圧してきた”影の自分”」を映し出す鏡。自分の問題(影)を他人に投影して、相手に問題(影)があると錯覚しています。

アダルトチルドレン・カサンドラに多いですが、他人に理解を求める人ほど、自己理解が足りません。

いい子を演じる人や被害者意識が強い人ほど、自分の頑固さ、攻撃性、ズルさ、傲慢さを認めません。

自分の嫌いな “欠点や弱点” を無視して、都合よく “理想の自分” だけを肯定していると、ますます葛藤で苦しくなってしまいます。

苦しみから逃れるには

自分の欠点や弱点を認める
認めたくない現実を認める

三島
三島

これが本物の癒やしありのままです。私自身、この作業が一番ツラく、一番効果的でした。皆さまにもおススメします。

人が成長する時には痛み(成長痛)が伴うもの。“ダメな自分” も大事な自分の一部として、認めて許してくださいね。

私たちの [意識] は [光] であり [愛]です。

意識していない “欠点や弱点” に意識を向けることは、自分に “愛と承認” を与えることになり、結果として心は癒えます

心が癒えるメカニズム

影の自分(認めたくない欠点や弱点)を認める

エゴ(思い込み・承認欲・支配欲)に気づく

メタ認知能力(自分を客観的に見て制御する力)の向上

自立(心の治癒力・自己実現)の促進

三島
三島

あなたに愛を与えない

犯人はあなた”でした(^-^)

目覚めて生きるスピリチュアル

人生の困難目覚まし時計

私は困難を成長に役立てることで、アダルトチルドレンとうつ病を克服しました。

実を言うと、うつ病になった当初は、「私は悪くない」「一人で頑張って来たのに」と思い込んでいたんです。

でも、セラピーに通うことで、その思い込み(エゴ)が自分を苦しめていると、気づくことができました。

スピリチュアルな視点で見れば、人生では良いことも悪いことも起こりません。必要なときに必要なことが起こります。

人生で出会う人、起こる出来事は[中立]ですが、自分のエゴが「良い悪い」という評価や価値を決めているんです。

人間が苦しむ根源的原因:エゴ

エゴとは、[不安]や[恐れ]から生じた自分中心思考・思い込み・考え方のクセ・かたよです。自己愛・分離意識とも言いますし、心理学では認知のゆがみと言います。

愛・感謝の反対対立・戦いの意識です。がん、認知症など、あらゆる病気の原因にもなり得ます。(といっても、病気は”悪”ではなく”目覚まし時計”ですけどね)

病気に対する恐れ/エゴが強い人ほど、コロナやワクチンに過剰反応していますが、コロナもワクチンも”悪”ではなく「中立」です。データを見て、理性的・合理的に自分の頭で考えましょう。

私たちはバランスを学ために生まれており、自分の中にあるものを現実として体験します。

エゴを自分から切り離したり、忌み嫌うのではなく、人間特有の「限られた意識」「狭い主観」と自覚して手なずけることが大切です。

白黒の二極思考・人間的価値観・固定観念
善か悪か・正か誤か・好き嫌い
勝ち負け・損か得か・敵か味方か

エゴができやすい個人の属性
血液型・年齢・容姿・結婚・子供の有無

悩みを大きくするエゴ
期待・こだわり・プライド・自己憐憫
被害者意識・自己正当化・責任転嫁
特別意識

三島
三島

スピリチュアルっぽい人が言う”光側/闇側””支配層/被支配層”という対立思考も、私にすれば分離/エゴです。

自由に自分らしく生きる方法

他人のせいにしない
=他人の奴隷にならない
=主体的に生きる
自由な人生

他人のせいにする
=他人の奴隷になる
=受け身・依存的に生きる
不自由な人生

傷つく体験は目覚めのチャンス

本来スピリチュアルな使命 / 目的 / 役割とは、[苦しい現実] や [認めたくない自分] と直面して「命」を成長させること。

認めたくない自分や現実を認める

・意地悪な自分、ズルい自分
・プライドが高い自分
・本音をごまかしている自分
・親から愛されていない自分
・夫から愛されていない自分
・夫を愛していない自分
※条件付きの愛は愛ではありません

スピリチュアルは、嫌なことを取り除く ”魔法” でもなければ、イイ子ちゃんになる “綺麗事” でもありません。成長する=傷つく選択をする・成長痛を受け入れるということ。

逆説的ですが、嫌なことに向き合って成長すれば、心は癒えます。生きるうえで避けられないリスク(成長痛)は受け入れましょう。

スピリチュアルな生き方とは

自分の人生に100%責任 (=愛) を持ち
リスク (=痛み) を引き受ける生き方

腹をくくって「受け身の他人軸」から「主体的な自分軸」へ生き方を成長させてください。

共依存・共支配:解決のヒント

夫婦の共依存・共支配

結婚の基本は相手の幸せを願う愛です。期待、約束、義務、責任、取引、束縛ではありません。人間関係が壊れる原因は両方にあります。謙虚にエゴを改めて成長しましょう。

親子の共依存・共支配

親と仲良くしたい方は、親と対等な関係を築きたい「自立の欲求」と、子供のように甘えたい「幼児的愛情欲求」の違いを理解してください。親離れする覚悟が必要です。

親に嫌われたくない方は、共依存のメリットをあきらめてください。親の援助は問題ないのですが、親を当てにする前に自力で生きる覚悟がないと、親の奴隷になります。

親を恨んではいけないと思っている方は、しっかり親を恨んでください。恨んで恨んで恨み切らないと自立できません。「親を許せない自分」を認めて受け入れましょう。

分離不安が原因の共依存(引きこもり等)は、親が子供に依存していることが、そもそもの原因です。子供を部屋から引きずり出しても解決しないことを、親御さんは肝に銘じてください。

その他の共依存・共支配

ママ友のお悩みは、依存心(期待・甘え)が原因です。あなたが成長しましょう。

三島
三島

皆さまの自己実現をサポートします!

自立コーチングの方針と注意点

対象者は、エゴ(承認欲と支配欲)を克服して生き方を変えたい方です。

心身のご病気がある方は、こちらをご確認願います

虐待やDVも「被害者/加害者」「良い悪い」という対立視点ではなく、あなたが成長するための体験と捉えることをご理解ください。

・自分を変えたくない
・自分は悪くないと思っている
・欠点や弱点を指摘されたくない
以上の方は、成長痛を避けている(=心が癒えない)ため、ご相談を承れません。

自立コーチングの方針

自分の人生に愛と責任を持つ
自分の感情に愛と責任を持つ
欠点/弱点/現実を受け入れる

ほとんどの方は問題ありませんが、まれに、自分が期待した回答じゃないと、攻撃的・支配的になる方もいます。その場合は相談を終了しますので、予めご了承ください。

相談を終了するケース

<40代前半の相談者>
相談内容
・旦那が浮気したので心を整理したい
無意識の目的
・自分を変えたくない
・自分は悪くないと認めてほしい
・本当は旦那に怒りをぶつけたいけど、離婚される(愛されていない現実を認める)のがイヤだから、他の人に怒りをぶつけて”心を整理”したい
相談態度
・終始ふてくされている
・怒りを八つ当たりする
・素直さが無い、プライドが高い
一言アドバイス
怒る気持ちは分かりますが、夫婦関係は二人の責任で築くもの。 “私は悪くない” は通用しません。傲慢さを改めてください。あなたが本当に望むことを決めましょう。

<40代後半の相談者>
相談内容
・自立するとは決めてない
・親が支配的
・親が自立する勇気を与えなかったから自立できない
無意識の目的
・自分を変えたくない
・自分は悪くないと認めてほしい
相談態度

・人の話に耳を貸さない、支配的
・何度注意しても、論点をズラして自分の問題から逃げる
・自立しない言い訳を認めさせようと、粘着して嫌がらせをする
一言アドバイス

他人のせい=他人の奴隷です。他人にしがみつく生き方をやめて、自分を生きる決断をしましょう。親にされてイヤなことを、あなたも他人にやっている自覚を持ってください。

<40代前半の相談者
相談内容
・ママ友に嫌われた
無意識の目的
・自分を変えたくない
・自分は悪くないと認めてほしい
相談態度
・都合の悪い話は「でもでもだって」で素直に聞かない
・相談態度を注意すると「逆ギレ」する
・相談終了を告げると、今度は「泣き落とし」で人をコントロールしようとする
一言アドバイス
傲慢かつ幼稚。成長してください。

説明(約10分無料)について

「私にできること」の説明と相談内容(あなたが求めること)の確認をして、両者合意の上でコーチングを始めます。

「相談内容」の事前準備

下にある例を参考に
● 具体的な悩み
● 現実的な望み

一言(30字程度)でまとめる

具体的な悩み
解決したいこと
困っていること
現実的な望み
どうしたいか
どうなりたいか
親が支配的自分も同じエゴがある
と思うので克服したい
ママ友に嫌われた傲慢なエゴを改めて
人から好かれる
性格になりたい
夫が浮気した攻撃的な性格を改めて
夫に愛されたい
または
自分も反省したうえで
離婚を考えたい など
劣等感が強いと思う原因である承認欲と
支配欲を克服したい
やりたい事が分からない自分のエゴに気づいて
自己理解を深めたい
親からの頻繁な電話に
困っている
自分のエゴを理解して
適度に距離を置きたい

「○○なので○○したい」でOKです。ただし「親子関係が悪い」では漠然としているので、「実際に困っていること」を教えてくださいね。

なお、相談テーマは一つとさせていただきます。例えば、「親子と夫婦」はテーマが二つになるので、どちらか一つに絞ってください。

ご相談を承れないケース

・いいとこ取りしたい
・他人を変えたい
・どうしたいか分からない
→相談してから決断すると決めている人であればOK
アドバイスしても「やらない言い訳」をして「どうしたらできるか」を考えない人はNG

ご相談について

◆精神疾患の病歴、金銭問題、人から非難されそうなことなど、あなたにとって都合の悪いことを正直にお話しください。意識が統合されて心が癒えます。

必ずメモをお取りください。何度も読み返すとヒーリング(思考の偏りを整える)効果があり、今は受け入れられない言葉もいつか納得できるようになります。

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