初めての方へ-気づくと癒える・学ぶと解放される

初めての方へ
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はじめまして、三島です。私の考えを書いていますので、ミスマッチを防ぐためにも、相談したい方は最後まで読んでからお申し込みくださいね☆

現実は自作自演・人生の仕組み

私はこれまで現実を自分のために役立てることで、引きこもり・アダルトチルドレン・うつ病を克服してきました。人生の仕組みを体感してからは、両親とうつ病に感謝しています。

現実や感情にしがみつくのではなく、自分の心を映し出す「鏡」「自分を知るツール」として客観的に捉えることが、幸せになるコツ。

現実や感情を通して、無意識の思い込み(執着・マインド・エゴ)に気づくと、確実に人生は変わります。

人生の仕組み

鏡を見て身だしなみを整えるのと同様に、私たちは、自分の内面を整える(自立/統合する)ため、外側(現実)にさまざまな出来事を引き起こす「自作自演」をしています。

意識できていない「執着・思い込み」に気づくことで人生は癒えます。気づくと癒える学ぶと解放されるを体感しましょう。あなたが学べば問題は解決します!

自分に正直になると自由になる

<strong>意識</strong>
意識

「本当の自分」でありたい!
「本音」で生きたい!

<strong>無意識の抵抗</strong>
無意識の抵抗

親に嫌われると損をする

<strong>無意識の抵抗</strong>
無意識の抵抗

私は悪くないのに、なんで私が変わらなきゃいけないの

<strong>無意識の抵抗</strong>
無意識の抵抗

他人からどう思われるか不安

<strong>無意識の抵抗</strong>
無意識の抵抗

生き方を変えるのが恐い

意識上では「本当の自分でありたい」と願っていますが、無意識に抵抗が生じており、その葛藤で苦しんでいるのが今のあなたです。「精神的安定」よりも「物質的安定」を優先していませんか?

変化への恐れを統合して人生を変える

①ありのままの現実を認める
・できていない自分
・親から愛されていない自分
・夫から愛されていない自分
・夫を愛していない自分
条件付きの愛は愛ではありません
②自己否定をやめる
・ズルさ、利己主義を認める
・隠したい欠点や弱さを祝福する
・自分が感じたことを否定しない
・あらゆる感情や不安を受け入れる
本当の自分に戻る過程では不安が出る
③変化を続けることで安定する
・自分をごまかさない
・他者評価と自分の価値は無関係
・失敗を避けようとしない
学んでしまえば失敗はありません

過去・他人にしがみつくと苦しむ

相手と同じエゴが自分にもある
同じ土俵に乗っていると気づく
→「相手の問題」と「自分の問題」を切り離して考える
→「自分の庭」だけ手入れする
→「他人の庭」に手を入れない

●「親を恨んではいけない」はエゴの思い込み
親を恨み切らないと自立できない
→共依存のメリットをあきらめる
→親に感情を出す、親とぶつかる
修羅場を体験する(親離れの第一歩)
→自然とあきらめがつく(気づく)
→親への期待/執着が無くなる
(親を変えようと思わなくなる)

愛情欲求は人間が持つ自然な欲求ですが、自己愛が強すぎて他者を愛せない人もいます。あなたの中であきらめがつくまでは、葛藤を体験するでしょう。

でもそれは悪いことではありません。大事な場面でラクな選択をして自分をごまかしていると、葛藤は避けられても後悔は避けられないからです。

多くの人が現実から目を背けるために、過去や他人にしがみついていますが、人生の仕組みから言うと、それでは幸せになれません。被害者意識から当事者意識への「意識転換」が必要です。

現実を直視して、現実から学ぶために、当方では「被害者/加害者」「善悪」という対立概念ではなく、何を学ぶ体験かという中立な視点でお話を伺っています。

自己に正直であること、いま存在しているものをさらけ出すこと、仮面や衒いてらい(見栄/自己顕示)を取り除くこと、素の自分の傷つきやすさを体験すること。これだけが真の平安と完全性にいたる現実的な方法です。出典:パスワーク

私の定義するスピリチュアルとは

日本語の”スピリチュアル”は、サイキック(霊能力)と混同されていますが…

スピリチュアルとは

他人軸(執着)に気づいてバランスを取り戻し、自分軸(中庸)で生きること

生きる目的・たましいの課題

● 最重要な生きる目的(内的課題)
心の在り方・意識状態に責任を持つ
自分との関係性が一番大切

● 二次的な生きる目的(外的課題)
結婚、子育て、仕事、趣味
自分との関係性が「他者との関係」に反映される

私にできるサポート

あなたにそなわる「本質の力」を引き出すことが私の仕事です。自分の感覚・感情を感じないようにしている方、向き合うべき課題を拒絶している方、依存心が強く人任せにする方は、エゴ(思い込み・マインド)を外すサポートができません。主体性(自分の人生に責任)を持ってください。

エゴとは

人間には「自分が一番大切」と思うナルシシズム(健全な自己愛)がありますが、生まれつきの気質や生育環境の影響で不健全化した自己愛が「無意識のエゴ」です。

心理学用語では防衛機制、スピリチュアル用語では分離意識と言われます。自分を守るために発達させた思考のクセですが、結果的には自分を「制限」して苦しめます。

特に『自己正当化・被害者意識・責任転嫁・自己憐憫』は、悩みを大きくする4大エゴ

人生では必要なときに必要なことが起こることをご理解ください。なお、エゴは悪者ではないので、気づいたら統合すれば大丈夫です。

よくあるエゴ

自己正当化・回避依存系
私は悪くない、傷つきたくない、損したくない、後悔したくない、失敗したくない、責められたくない、責任を負いたくない、誰かが何とかしてくれる

承認欲求を満たす系
認められたい、受け入れられたい、良い人と思われたい、羨ましがられたい

自己憐憫系
かわいそうな私、こんなに頑張ってる私、なんで私だけ、誰かがわかってくれるはず

自立して自分とつながる

自立(意識の統合)とは

・人のことが気にならない(自分軸)
・いつもご機嫌 (愛の自給自足)
・ひとりでいられる (情緒的成熟)
・本来の可能性や能力を発揮する

自立とは、意識と無意識が統合された状態のこと。自己理解/自己成長/自己信頼のプロセス。”独りよがりの自分”に気づくことが自立(統合)です。

なんでも独力でやることが自立ではないので、必要があれば、感謝して人に助けてもらいましょう。「ラクに生きる」と「ラクして生きる」は同じではありません。

感情や不安を感じないように生きてきた人は、今すぐ自己否定をやめること。怖がらずに「感情や不安」をありのまま感じると、自分とのつながりを再構築(統合)できます。

「好きな私」も「嫌いな」も認めて、統合された「本当の私」であることが人生の成功だと私は思います☆

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