あなたは悪くない系クソカウンセラーの養分になる人

自立スピリチュアル

「クソカウンセラー」を求める相談者

自立コーチ<br>三島
自立コーチ
三島

スピリチュアルコーチング名古屋

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先日、ビジネス動画メディア『PIVOT』を見ていたら、東京都立大学教授の宮台真司センセイが面白いことをおっしゃっていたので、このブログを書くことにしました。

動画テーマは「トー横キッズ」についてです。私が気になった発言を以下に引用します。

ダメな男を選んでいる「お前の責任」はどうなんだよ
男は悪いだろ
確かに責めていいよ
じゃ、なんでそういう男とお前付き合ってんの
なんで選んでんの
なんで見分けらんないの
その問題「お前の問題」じゃないの
騙されたから?
いや普通は騙されないよ
お前みたいのが騙されんじゃないのって
僕だったら言いますけど
いわゆるカウンセラーとかも
クソカウンセラーってそれじゃん
「悪いのはあなたじゃない」
は?犯罪に遭ったんだったら、そうかもしんないけど
プライベートのコミュニケーションの多くはどっちも悪いんだよ
なので「他責化」し、「他罰化」することで
自分を救済するような浅ましい振る舞いをやめろ
ってことなんだけど
でも、これはもう、男にも女にもめっちゃめちゃ広がってんですよ

宮台センセイのおっしゃることも、よく分かるんですよ~。

「クソカウンセラー」を求める相談者さん…

います!(´・_・`)

「あなたは悪くない」

と言ってほしいんだろうなぁって、感じる時はあります。

ただ、そのような方に対しては、その方の「課題」についてスポットをあててお話をしますねぇ。

普段、私のセッションでは「白黒思考(良い悪い)」が強い相談者さんに対して、「それって悪いことなの?」という質問を投げかけることはあります。

また、何かを説明する際に、「これは『あなたが悪い』ということではありませんから、その点はご安心くださいね」という説明をすることもあります。(すべて中立ですから)

対応に困るのが、「あなたは悪くない」と言ってもらう気マンマンの人です…。

自立(承認欲求を克服したい)が目的

ではなく

甘え(承認欲求を満たしたい)が目的の人

喜んで「クソカウンセラー」の養分になるでしょう。

(「承認欲求」自体は悪者ではないですが、承認欲求をつかんで振り回すと苦しみが生じます)

攻撃性の強さ=甘えの強さ です。

甘えさせてくれる人=良い人
甘えさせてくれない人=悪い人

という「幼児的な愛情欲求」が残っていると思われます。

心が回復する初期段階では「否認」が出ますから、素直に「現実」と向き合えないのは、ある程度仕方が無いでしょう。

でも、「自分は悪くない」と自己防衛を続けることが、本当に「自分のため」になるのでしょうか?

私は「エゴ/思考の克服と意識の目覚め」を目的としたスピリチュアルコーチングを行います。

セッション内容を確認することなく「あなたは悪くない系」と同じ感覚で、私(自立コーチ)にご相談なさる方が、まれにいらっしゃるので困惑します。

(´-`).。oO(ギャンブラーやねぇ)

話がかみ合わないので最初は混乱しますが、そのうち、相手の頑なな態度から『自分は悪くないと認めてほしいのね!』と、前提の違いに気づくわけです。

(ノД`)・゜・。(ぴえん)🥺

そういった場合はコーチングにならないので、ひたすら「否定せずに」お話を伺って(最長6時間)、相談を終わります…。

もちろん、話を聞いてほしいというご要望自体は問題ありません。実際、コーチングよりもカウンセリングのほうが、需要があります。

私は「気持ち」だけでなく「そう思うに至る背景」に共感しますから、だいたい、どんな方にも共感はできるのです。

ただ、相談者さんには「エゴ/思考の克服」もしていただきたいので、共感だけ欲しがる方はNGですねぇ。

そのNGに該当するのが、論理が破たんしているアスペルガーの「詭弁・屁理屈」と、自己愛性人格障害で「自分の正しさ」を証明したがるケース。

いずれのケースも「自己愛の傷つき」に意識をあてながら、相手が満足するまでお話を聞きますが、攻撃性が強いので、機嫌を損ねると自己正当化してきます。

人を攻撃することで「否定された不安感」を「自分は悪くない安心感」にすり替えるクセがあるので大変です。

私の両親(自己愛性人格障害と発達障害)を見る限り、生まれつき「反省する機能」がついてないと本人の主張を聞くだけになってしまいます…。

一方で、障害があっても反省できる人は、自分のエゴに気づくことができるため、人生も向上します。

無責任な”優しさ”があなたを不幸にする

苦しいときに「あなたは悪くない」と言ってもらえると、安心できますよね。

特に、親から否定されて育った方は、否定されずに話を聞いてもらえるだけで嬉しいですよねぇ。

私も親に否定されて育ったので、お気持ちはよ~く理解できます。

ただ、いつまでも自己防衛(自分は悪くない)を続けていても、ご自分が苦しい体験を繰り返すだけなんですよね。

私たちはエゴを克服して成長する宿命にあります。

私自身の経験からも言えますし、相談者さんを見ていても思いますが、「子供の立場」にしがみつくと、かえって不幸な人生になってしまうのです。

いつまでも「子供のまま」ではいられません。

いつかは「被害者意識」から「当事者意識」に意識を成長させる必要があるでしょう。

結局は、意識の発達段階(心の成長)における問題だと思います。

「あなたは悪くない」という無責任なやさしさばかり求めていると、自分を苦しめてしまうので注意が必要です。

悩みを大きくする[三大エゴ]と[自己否定]

悩みを大きくする三大エゴ

自己正当化
責任転嫁
自己憐憫

「自分は悪くない/相手が悪い」という自己正当化や責任転嫁では、幸せになれません。

ご自分のエゴ(思考パターン)を見つめ直すことをお勧めします。

そもそも、なぜ「自分を守りたい」という意識が出るのでしょうか?

その根底には、「こんな自分では人から受け入れてもらえない」という自己否定(恐れのエネルギー)があると思います。

ご相談を伺っていて感じるのは

「人から愛されなくて苦しい」

ではなく

「人から愛されない自分を愛せなくて苦しい」

という『自己否定』です。

本来であれば、どんな自分でも受け入れられるはずなのに、自分で自分に条件を付けて「こんな自分ではダメだ」と否定しています。

結局は「自分のこと」で苦しんでいるんですよねぇ…。他人は関係ありません。

どうか、あなただけは「あなたの理解者」であってくださいね。

「あらゆる自分」を認めて受け入れることで、不足感と不安感が癒されます。

私のハイヤーセルフ曰く

気づくと癒える・学ぶと解放される

だそうです(^-^)

いつか「自分が愛そのもの」だと、思い出せると良いですね。

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■毒親相談.com主宰 三島恵実
(うつ病・毒親サバイバー)
 
野村證券在籍中に20代でうつ病を発症。
 
自殺未遂を繰り返したのち、セラピーに通い、うつ病と毒親(父が発達障害・母が自己愛性人格障害)の問題を克服。
 
2014年「これでよかった。十分だ」という内なる声と共に、圧倒的な至福感が湧き上がる体験をする。
 
その際、「両親が成長と目覚めの協力者」という「人生のしくみ」に気づく。
 
現在、「意識の成長と目覚め」を目的として、苦しみを心の解放につなげる自立コーチングを提供中。
 
オールドソウル(輪廻転生を卒業するたましい)

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