統合難民へのアドバイス①:並木良和《チヒロなう》

並木良和・チヒロ☆なう
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アセンション(目醒め)を覚悟する期限が近付いたせいか、2020年春分にアセンションゲートが閉まる? が大人気です。

そこで今回は、並木良和さんの【チヒロなう】から、統合の壁にぶつかった人へのアドバイスをご紹介します。

誰も統合してくれない

チヒロさんもおっしゃっていますが、自分で統合しないと、誰も(波動を)上げてくれません。しっかり統合(エネルギー浄化)をしましょう♪

今回は並木さんのコメントのみ書き起こしました。(チヒロさんファンの方には謝罪します…)

▼参考動画:チヒロ☆なう2019-5

違うと感じたらそれを表現する

「自分が自分の現実を創っているのだから、何も言ってはいけない」と思う人がいる。

たとえば、「これは違う」とか「これは嫌です」とか、自分の気持ちを表現したり、自分が創った現実に文句を言ってはいけないと思って何も言えなくなる人がいる。

これは文句を言っているのではなくて、自分にとって違うと感じたから、「私は違うと思います」と言っていいということ。

反抗したり、相手を否定しているのではありません。相手とは関係なく、自分が違うと感じたから「私は違うと思います」と表現しているだけ。

大事なのは、自分に一致した表現をすると、必ず「そこまで言う必要なかったな」とか、「もっと違う言い方があったんじゃないかな」とか、罪悪感が出てくるから、それを捉えて手放すために表現する。

目醒めるために「やってはいけないこと」はない。逆に、どんどん表現することが大事。悪口を言いたくなったら実際に言ってみて、出てきたものを統合すればいい。

外に向かって何かを言いたくなるのは「眠り」の習慣だから、自分の気持ちが収まらない時は、思い切って、波風を立てることを恐れずに言ってみたらいい。

同じことを言っても、「本当の自分に一致した状態」で表現した時と、「本当の自分からズレた状態」で表現した時とでは、人の反応は全く違う。

『外向きの意識』で表現すると、「本当の自分」からズレたぶん、批判や非難が集中する。自分の中の『外向きの意識』を捉えるために、表現することがすごく大切。

本当に目醒めたいですか?

目醒めていくには、繰り返し統合するしかない。ただし、「一生懸命」ではなく「真剣に」取り組むこと。

「統合しなくちゃ」という表現がすでにズレている。統合は「しなければならないもの」ではない。

一番大事なポイントは、目を醒ましたいかどうか。目を醒ましたいのなら、”出てきたもの”は宝物。それを手放すから、あなたは目を醒ますことができる。

だから、「これを統合しなくちゃ」「なんでこんなものをいつまでも持ってるんだろう」という表現はおかしい。義務になっている。

もし、少しでもモヤっとしたものが出てきたら、僕は本当にワクワクする。なぜなら、これを手放せば、もっと上がることを知っているから。

上がりたい、その先を見たい、その先に行きたい、もっと目を醒ましたいのであれば、統合は「喜び」のはず。だから僕からすると、統合がイヤになるのは不思議なこと。

つまり、統合がイヤになる時は、「本当はどうしたいのか」を問われている時と理解してください。

ズレた統合をしていると疲れる

統合で疲れる人は、何のために統合しているのか「目的」を忘れている。「目醒めるため」と言いながら、結局は「現実を変えるための統合」になっていることに気付いてない。

これでは目醒められない。統合は目を醒ますためのもの。現実を変えるためのものではない。統合の目的が明確になっていないと、疲れるし、イヤになって途中でやめる。

ツラい人生を送ってきた人が、統合で現実が軽やかになってくると、「目醒めるのは、もういいかな」と思って、統合をやめることがある。

それはそれでいいけど、本当に「目を醒ます」ことに比べると、現実が思い通りになるとか、スムーズになるとかは微々たるもの。

「この程度でいいや」と思う人は、それでいいけど、あなたが「目を醒ましたい」のであれば、そこを抜けていかないといけない。

肉体を持ちながら、最高次元のハイヤーセルフ(ディヴァインセルフ)として生きていくことが「目を醒ます」ということ。

だから、現実が良くなっていくのは当たり前のこと。

宇宙はイエスしか言わない

「私は変わってきたのに、現実が変わらない」と訴える人に対して、僕は「あなたは変わっていません」と言う。

宇宙はイエスしか言わない。その人の状態を如実に反映する。

宇宙にポジティブを発信すれば、イエスと言ってポジティブを返す。ネガティブを発信すれば、イエスと言ってネガティブを返す。宇宙はそういう性質を持っている。

例えば、夫の態度でいつもイライラする妻が、「このイライラを使って目を醒まそう」と、夫婦関係で出てくる”重い周波数”を統合していくことで軽やかになった。

そこで、もし「私は軽やかになったのに、夫は変わってない」と思うのであれば、あなたは変わっていない。

本当に変わった人からは「夫が変わってない」という文句は出て来ない。本当に変わっていれば、夫の態度(自分の外側)が変わらなくても気にならない。

3次元密度の影響下から抜ける(=アセンションする)ということは、外側がどうであれ、自分の状態とはまったく関係なくなる。これが「目醒め」「シフト」ということ。

いちいち外側のことを「あの人が、この人が」と言っているのは「眠り」のスタンス。

目醒めるには覚悟が必要

僕たちは、ただ反応しているだけ。 自分の中から出てくるバイブレーション(重い周波数)を外側にくっつけて、ただ反応しているにすぎない。

でも、この「反応の生き方」は「生きている」とは言わない。だから、「目醒めて生きる」ということは、「本当の意味で生きる」ということ。

いつも

自分の状態は自分で選ぶ
自分の感情は自分で選ぶ
何を感じるかは自分で選べる

これが目醒めるということ。

外側によって、いちいちイライラしたり、怒ったり、悲しんだりするのは、ただ反応しているだけ。これが「眠り」ということに気づいた人が、目を醒まそうとしている。

だけど、どうしても今までの「外ありき」の生き方から抜けられない人が多い。今、このタイミングで統合を始めた人たちも、その壁に多くぶち当たっている。

多くの人たちが、そういうところでつまずいている。「現実が何も変わらない」と訴える人が大勢いるけど、「何のために統合してるんですか?」という話になる。

現実が変わらないのは、取りも直さずあなたが変わってないから。だから、覚悟がないと「統合のスタンス」には立てない。

「あなたはどうしたいですか?」と口を酸っぱくして言うのは、そういうこと。

▼この記事の続きです

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