親子関係に必要なコミュニケーション能力

親子
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仕事ではコミュニケーションスキル(=方法・テクニック)も大切ですが、恋愛や家族などの親密な関係では「情緒的(心の)交流」がより重要です。

たとえば

「相手が本当に望んでいること」を察する能力
「言葉の奥にあるもの」を汲み取る能力など

こういったことができないと、情緒的交流が難しくなってしまいます。

相手を支配しようとするのではなく、相手の感情に寄り添う「傾聴」と「共感」も、対人コミュニケーションには必須です。

特に子育ての場面では、共感能力が欠けることで、子供を傷つけている(虐待している)親が非常に多いので、日ごろから意識しましょう。

ご相談者さんの話を聞いていますと、子供が欲しているものではなく、親が与えたいものを与えていると感じます。

子育ての主役がどちらなのか、疑問に感じることもしばしば…。

自分を満足させるための子育てや結婚生活は、そろそろ卒業なさいませんか?

とはいえ、その反対に「察する」ことを むやみに人に期待するのはエゴ(不安・歪んだ自己愛)と言えるでしょう。

「これを言ったら嫌われるかも」
「拒絶されて傷つけられるかも」

こういった「不安」を乗り越えて、自分も相手も尊重しながら「自分の意思」を伝えることが、エゴを克服して幸せになる秘訣です。

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