依存相手に抱く憎悪は手放しにくい?

親子関係
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依存している相手(母親・夫など)に

憎悪を抱いていても

離れられず泥沼化している方がいます。

どんなに相手を憎んでも、

心の底では求めているから手放せないのです。

しかも相手は

自分の思うような反応をしてくれないので

相手を振り向かせようと余計に必死になる。

これは承認欲求・愛情欲求が満たされていない人の特徴です。

でも、あなたが本当に求めているのは

「人からの承認」ではありません。

自分自身からの承認です。

ダメな部分も含めて

「等身大の自分」を自分で受け容れること。

「怒り」のようなネガティブな感情も、

人間には大切です。

あなたに必要なのは「自己受容」です。

あなたが自分を否定するのを止めると

少しずつ心がゆるみます。

自分を許すことで

恨みや怒りも手放せるようになります。

他人を意識するのではなく、

自分の内面に意識を向けましょう。

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