子どもを下に見る親

親子

私の母は自己愛性パーソナリティ障害で、子供を侮辱し、軽視しています。

昔に比べると随分良くなりましたが、私が40代、母が70代になった今も、そういったところは感じます。

常に自分が上だと思っています。

子供を下に見る親は、子供をイジメることが生きがいの人

そうしなければ、生きていられない人

心の中が怒りと憎悪に満ちている人

(次回の転生では本人がさらに苦しむことになるので)今生で学んで欲しいと思いますが…

あの世に帰ってからじゃないと、反省できないのかもしれません。

このような親を選んだのは、自分が成長したかったから。

母親が身をもって教えてくれていると思ってください。

私たちにできることは、自分の「心のあり方」に意識を向けること。

自立(エゴに気づいて健全な自己愛を育む生き方)をすること。

実は、それこそが人類に共通する「人生の目的」でもあります。

学び方は人それぞれ。

残念ですが、私の母のように「学ばない」という学び方もあります。

このような人を受容できるようになるくらい、大きな人間になることが大事です。

同じ土俵に乗っているうちは、感情が反応するでしょう。

でも、自分の方が自立してしまえば、母親のことも気にならなくなります。

感情が反応するのは、自分の中に理由があります。

その理由を一緒に探しませんか?

自立コーチ三島

 
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「本当の自分」でありたいと願いながら、無意識に「本当の自分」を恐れていませんか?
 
「恐れ」の原因を解明して、「本当の自分」で生きるサポートをします。
 
私は特別な人ではなく、もがき続ける普通の人です。私にできることは、あなたもできますよ!
 
【略歴】2003年からセラピーで学び、うつ病(自殺未遂)と毒親(発達障害・自己愛性人格障害)の問題を克服。
 
2014年「これでよかった。十分だ」という声が体内から聞こえると同時に、至福感が湧き上がるエネルギー統合を経て「人生のしくみ」に目覚める。
 
天意(あい)の探求者。

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