病気はサイン・たましいの訴え【スピリチュアル】

病気はサイン病気
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音叉セラピスト 嶋村えり子さん、スピリチュアルカウンセラー 並木良和さんの新番組がyoutubeで始まりました。

病気は「本当の自分」からズレたサイン

▼嶋村えり子さんの『えり旅♪』
今回はフランスを訪れています


「ルルド」という土地にある「泉」の水を飲むと、病気が治ると言われていますが…

10:51 から、並木さんが病気に関するスピリチュアル的視点を解説されていますので、ご興味のある方はご覧ください♪(再生ボタンを押すと該当箇所から始まります)

このなかで「病気はサイン」という言葉が出てきますが、うつ病経験がある私もそう思います。

当時の私は、「親のせい」でうつ病になったと思い込んでいました。

ところがある日、親は「病気のキッカケ」に過ぎず、自分のエゴ(思考の偏り)が自分を縛っていたと気づいたのです。

それまで3年間、うつ病でさまざまな苦しみを体験しましたが、気づきを得た後は、少しずつ回復していきました。

こうして書くと、単純なことのように思うかもしれません。

でも、当時の私にとっては、天地がひっくり返るくらい衝撃的な出来事でした。

何十年も「親のせい」と思い込んでいたのですからね…。

もちろん、親から虐待を受けたことも病気に影響しますが、自分のエゴ(思考パターン)を修正していくことで、病気を手放すことができるのです。

なぜなら、病気は「本当の自分」からズレたサインだから。

日本で初めて心療内科を創設された池見教授は、「病気は感謝の原理を知る機会」と仰っています。

つまり、エゴ(防衛機制)が強くなった状態が病気です。「自分を守る意識」が強くなりすぎると、エネルギー循環が滞って身体に影響がでます。

でも、病気はあくまで「表現手段」ですから、「本当の自分」を病気で表現する必要が無くなれば治ります。(宿命の場合は治らないケースもあります)

「闘病」しないことが回復のポイント

仕方のないことではありますが、これまで本音(欲求や感情)を無意識に抑圧してきた結果、意識と無意識に葛藤が生じているのが「病気」という状態です。

今までが「自分との闘いの日々」だったから、病気を体験しています。

ですから、これ以上、闘わないことが回復の絶対条件です。「闘病」しないでくださいね。(そもそも闘う相手もいませんから)

まずは、なぜ「病気」という表現手段が必要だったのか、そこに至った原因をよく理解して「我慢」と「怒り」を吐き出しましょう。

次に、認めたくない「自分の嫌いなところ」を受け入れて、自己受容の癒し(統合ワーク)をしてみてください。

自分を変えるというよりは、先延ばししてきた「人生の課題」を認めて自立することが重要。

病気は『自己否定している自分』が、生き方の軌道修正を求めるサインです。

少し角度を変えて、ラッキーで喜ばしいこと、と捉えてみるのはいかがでしょう?

病気のお陰で「本当の自分を生きるチャンス」を得られたのですから。

決して悪いことばかりではありません。

「感謝の原理」を体得すれば、ぐんぐん良くなります。

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