「良い事がありますように」は良い事を引き寄せない

「良い事がありますように」は良い事を引き寄せない幸せになる方法
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もし、あなたがラクに生きたいのであれば、「良い事がありますように」という願い方はお勧めできないですねぇ…。

いつもお話ししているように、起こる出来事を「良い」「悪い」と決めるよりも、必要な時に「必要な事」が起こっているという捉え方を私はお勧めします☆

私たちは体験したいことを体験しているだけ。人間にとって「良い事・悪い事」ではなく、たましいにとって「必要な事」なのです。

人生の設計図を計画したのは自分ですから、自分にとって「必要な事」しか体験しません。どうぞご安心ください~。

たましいを成長させる体験しかしませんから、そういう意味では「良い事」しか起こらないと言えますね。

現実に一喜一憂したくない方は「良い事」を願うのではなく、何が起こっても「統合ワーク」で心を整えると良いのではないでしょうか☆

「良い事がありますように」と、自分の価値観や主観で「良い事」を決めてしまうと、それに合わない出来事が起こった時に、かえって落ち込みますからねぇ。

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人間万事塞翁が馬(にんげん(じんかん)ばんじさいおうがうま)という「ことわざ」があります。

その意味は、

人生の幸・不幸は予測しがたく、幸運も喜ぶに足らず、不幸もまた悲しむにあたらないとのたとえ。昔、塞翁の馬が隣国に逃げてしまったが、名馬を連れて帰ってきた。老人の子がその馬に乗っていて落馬し足を折ったが、おかげで隣国との戦乱の際に兵役をまぬがれて無事であったという話から(出典:塞翁が馬

その時は「良い事」と思ったことも、時間が経つと「悪い事」になるかもしれません。その逆に、「悪い事」と思ったことも、「良い事」になるかもしれません。

現実(起こる出来事)に一喜一憂したくない方は、「塞翁が馬」を思い出してください。

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