人を変えてはいけません:親子関係/ツインソウル/ツインレイ

ツインレイ・ツインソウル
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カウンセリングを行っていると、「自分を変える気が無い方」や「自分を変えたくない方」もご相談に来ることがあります。

その場合、私では何もサポートができません。

あくまでも「ご本人が自由意思でご自分を変える」サポートをすることが、私の仕事だからです。

* * *

でも、私がカウンセラーとして未熟だったころ、素直に私の話を聞かない方に対して、ついつい相手を変えようとしてしまったことがありました。

その方には申し訳なかったと今も反省しています。それと同時に、私に大切なことを教えてくださったと感謝しています。

別にその方は何も悪くないんですよ。

自由意思で「私は自分を変えたくない」と決めているだけなのですから。

今はまだ自分を変えたくないと思われるのでしたら、それは仕方のないこと。

その方を見限っているわけではないので、別のタイミングが来たら、私でもサポートできる可能性はあります。

ただ今は、そのタイミングではないということです。

* * *

実は、この「人を変えてはいけません」というメッセージは、私のツインソウル/ツインレイのことを考えていたときに受け取りました。

私も以下の詩を実践できるよう、日々意識します。

《 ニーバーの祈り 》
神よ
変えられないものを受け入れる静穏さを
変えられるものを変える勇気を
それらを見分ける英知を授けたまえ
《 ゲシュタルトの祈り 》
私は私の人生を生きる
あなたはあなたの人生を生きる
私はあなたの期待に応えるために存在していない
あなたも私の期待に応えるために存在していない
私は私 あなたはあなた
縁あってお互いを見つけ出せたら素敵だけど
そうならなくても、それはそれで素敵なこと

よく言われることですが、ツインソウル/ツインレイは”障害”が付き物です。

たましいを成長させるため、縁の深い相手ほど、”障害”が付いて回るんですよねぇ…。

「縁」とは学び合う関係性のことですから、すんなり成就してしまうと「学び」が深まりません。

親子関係の縁も同じです。自分にとってイヤなことや不都合なことがあるからこそ、自分を成長させられます。

もし私と私の両親が「仲良し親子」だったら、私は自分の使命を果たせなかったですからね。

”毒親”(虐待親)を変えようとすればするほど自分が苦しみます。

親は変わりたくないと決めているのですから、その自由意思を尊重するしかありません

ありのままを受け入れる訓練ですね。

他人を自分の都合に合わせようとしない。自分の型に当てはめようとしない。

注)私は大人の方を対象として話しているのであって、現在虐待を受けているお子さんは、行政機関による保護が必要です。

* * *

自分に必要なことしか体験しないんですよ。人生では必要なときに必要なことが起こります。

ツインソウル/ツインレイとの出会いもそうです。

成就するかしないかという「結果」に執着すると、自分で自分を苦しめます。

大事なことは、いかに「自分らしく」いられるかではないでしょうか。

相手も自分も良い状態でいられる「自分軸」を模索する体験だと思います。

たくさん試して失敗しながら「自分軸」を築いていくしかありません。

以前にも書きましたが、本気の恋愛に「方法論」は通用しないのです。

とにかく体当たり。トライアル・アンド・エラーで学び、成長するしかありません。

傷つくこともたくさんあるでしょう。

でも、私たちはそのドラマを体験したくて生まれているところもあり、ドラマが必要なくなったら、別の体験が始まります。

自分にとって、良いことも良くないことも、すべては「たましいの成長」のため。

どんな人も「たましいの成長を助けてくれる存在」だと認識しておきましょう。

人生はシンプルです。複雑にしているのは自分なんですよねぇ…。

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