初詣で改運①〈お賽銭のお作法〉

スピリチュアル
この記事は約2分で読めます。

〔2017/12/30の記事を再アップ〕

以下は私の師匠からお聞きしたことです。

いろいろなお作法があると思いますので、参考程度にお読みください★

まずはお賽銭のお作法編・・・

神社やお寺でお賽銭をお供えする際、いくらにすればいいか迷ったことはありませんか?

私が以前聞いたのは、「ご縁」に掛けて5円玉が良いという話。

ところが師匠に依りますと・・・

神社は白色の硬貨(1円、100円、500円)

お寺は茶色の硬貨(5円、10円)

だそうです。

枚数は「年齢」と同じ数を用意しましょう。例えば40歳の人は40枚です。

sports_coin_toss次に、硬貨を1枚ずつフリップして(親指に乗せて弾くコイントスみたいな感じで浄化します。

この浄化がけっこう面倒なので、日頃から小銭を貯めて浄化しておきましょう。

参拝前に両替して小銭を準備するのは最後の手段だそうです。日頃から小銭を用意するべし★

私はお財布の小銭が増えたら、100均の小さな袋によけています。

場所によっては複数のお賽銭箱がありますので、けっこうな枚数が必要なんですよ。

ちなみに・・・

お賽銭の額で何かが変わることもありませんから、見栄を張らなくて大丈夫ですよ~。

明日はお参りのお作法について記事を書きます☆

※コイントスがどうして浄化になるのか不明だったのですが、「胴上げ」の起源と同じ考えかもしれません。

民俗学の観点では、空中に物を投げる⇒悪い物を取り払うという意味だそうです。

古来、農家でモミを選別する際に、実をざるに入れて上に振り、中身が詰まっていない軽い実を風で流して選別していました。

そのことから、悪い物を取り払う⇒物を空中に投げるという考えがあったそうです。

タイトルとURLをコピーしました