正義というエゴを手放す:陰謀論,大統領選挙,コロナ茶番,コロナ脳

CQF-avocatによるPixabayからの画像スピリチュアル

まさかとは思いますが、皆さまは、現実という”スクリーン”に顔を突っ込んでないですよね? 映画の主人公になった気分で、一喜一憂していないですよね?

光側と闇側が闘っているとか (´・_・`)

”スピリチュアルな人達”は、二極思考(エゴ)が強いのかもしれません。

昨年から、コロナはもちろんのこと、アメリカの大統領選挙でも、あらゆるカタチでエゴが表出しています。でも、今年はも~っとエゴが大暴れするんじゃないでしょうか。

「私たちの中に眠っていた大きなエゴ」が、断末魔を迎えていると言えるかもしれません。エゴは、自分の存在が消されると困りますから、こうやって大騒ぎして、仲間のエゴを刺激します。

エゴもウイルスみたいな存在で、宿主(しゅくしゅ/やどぬし)がいないと生き延びることができないからです。といっても、エゴは敵でも悪者でもなく、大事な自分の一部ですけどね。

アメリカの大統領選挙もコロナ脳もコロナ茶番も、「こうあるべき」という「べき思考」のエゴが騒いでいる印象です。他者との境界線(バウンダリー)を超えていることに気づいていない人もいます。

自分とは違う意見の人を「情弱」呼ばわりして自分より下に見たり、「自分だけが正しい情報を知っている」と思い込むのもエゴの得意技です。

「正義」という名のエゴを手放すチャンスであるにもかかわらず、youtubeの動画やコメント欄では、むしろエゴを強化している人が目立ちます。

私は松田政策研究所チャンネルでコロナの現状を分析している動画をよく見ますが(政治に関する動画は見ません)、そういった動画のコメント欄でも「コロナ茶番」という文言を見かけます。

動画内で一言も「茶番」とは発言していないにもかかわらず、視聴者の極端な二極思考(エゴ)で「やっぱりコロナは茶番だ!」「陰謀だ!」と、自分のエゴを強化するのに利用しているのです。

「コロナ茶番派」が嫌う「コロナ脳派」と同じ状態ではないでしょうか。エゴで反応しているだけです。理性が働いていません。

私は、PCR検査のCt値や感染症法で二類指定の一類扱い(ペストやエボラと同じ)になっている点がおかしいとは思いますが、だからといって「茶番」「陰謀」という文言は思い浮かびません。

PCR検査の生みの親であるキャリーマリスは、あの世から今の状況を見てどう思っているでしょうね。「だから、言わんこっちゃない」と怒ってるかも。

コロナ脳もコロナ茶番も、騒ぎすぎです。「0か100か」の極端な思考を感じます。現実を直視するのと、現実というスクリーンに顔を突っ込んで一喜一憂するのは、同じではありません。

現実に顔を近づけ過ぎている方は、スクリーンから遠ざかってください。もうそろそろ、白黒思考・勝ち負け・正義・善悪のエゴを外して、統合してもいいのではないでしょうか。

今年は昨年以上に揺さぶられるようですので、本番にそなえて、自分の中にある「エゴ/不安」に気づく練習をしておきましょう。

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