子供のことがわからない:自己愛マザーの常套句

自己愛性人格障害
この記事は約2分で読めます。

成人した子供の問題で悩む親御さんへ

自分が聞きたいことだけを聞き
自分が見たいものだけを見る

あるいは

自分が聞きたいように聞き
自分が見たいように見る

これが自己愛性人格障害の特徴です。

自己愛性人格障害の親が自分に都合よく生きていれば、子供に問題が出るのは当然のこと。

相談時の決まり文句は「子供のことがわからない」

でも・・・

本当のところは、分かりたくないのでは?

自己中心的な思考から離れられないので、他者の現実が分か「ら」ない のではなく、分か「れ」ない。

自分の世界観を強化することで自己防衛してきたから、他者の世界観は恐くて向き合えない

受け容れるなんてもってのほか。

子供の問題行動に疲れ果てて、初めて「何とかしなきゃ」という気になります。

ところが、その気持ちも自己保身からなんですよね。

自分が困るから、子供を何とかしたいというエゴ。

自分の子供を「モノ扱い」ですよ。

親の問題は子供を通して表れます。夫婦間の問題も同じく子供に出ます。

子供の起こす問題を「自分の問題」として考えられるか

そこをどう向き合うかで家族の未来が確定します。

これまでのように「不安」から逃げるか、向き合って解決するか。

「自分を守る」ことから、「子供を守る」気持ちにシフトする心理的成長が解決のカギです。

見て見ぬ振りしてきた「不安」に正面から向き合わなければ、誰も幸せになれません。

幸せになる努力=生き方を変える努力が必要です。

タイトルとURLをコピーしました