離婚を躊躇する本当の理由

夫婦・恋愛
この記事は約2分で読めます。

私が聞いた離婚を躊躇する理由トップ3
・子供のことが心配
・経済的不安
・やり直せるかもしれない期待
(実際には依存と執着)

実際に私が感じた離婚を躊躇する本当の理由トップ3
・離婚は「失敗」「挫折」という思い込み(世間体が悪い)
・自立して一人で生きることへの不安(依存相手を失う不安)
・「理想」に執着して「現実」を認めたくない

お話を伺っていると、「人間は無意識に従って生きているんだなぁ…」とつくづく感じます。

もちろん、ご本人は無自覚ですので「自分が何かに支配されている」、なんてお気づきではないのですが。

自分の問題と直面する「恐さ」から離婚を先延ばししたところで、問題解決することはありません。

きちんと現実と向き合わないと「人生の課題」は深刻化する一方。なぜなら、あなたのたましいが求めている「体験」だからです。

たましいからすれば、あなたが結婚しようが、離婚しようが、どっちだっていいんですよ。

私たちは生まれる前に「この体験をしよう」と決めてから生まれているので、自分(たましい)が決めた「体験」を避けていると「幸せ」が遠ざかります。

そうやって「イヤな体験」「傷つく体験」を避ける人は、いつか必ず「何のために生きているんだろう」と思う日が来るので要注意!

傷つくのは一時のこと。それでも傷つくのを避けて、一生「不満足」な人生を送りますか?

どちらでもOKですが、アナタの選択しだいで人生は変わります。

タイトルとURLをコピーしました